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暑い日が続き、連日の報道やニュースは熱中症によるものばかりですね。東京都内ではご高齢の方がお亡くなりになるという悲しいニュースが飛び込んできました。

ご高齢の方は暑さを感じる体感温度をあまり感じる事が出来ずに、重篤化するケースが多いようです。年々暑くなる日本の夏が不安で仕方ありません。

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インドでは熱波による死者が多数。道路が熱で溶けてしまう程の暑さだそうです。





このようなニュースを聞くたびに、このままいくとそのうち日本も大変な事になるのではないかと思わざるを得ません。

小学校では熱中症対策として、水筒の持参を容認したり、校庭での体育を控えるなどしています。小学生の部活動も活動時間に制限をかけたり、こまめな給水タイムを設けながらの活動を行っております。

昭和54年生まれの私の子供時代を思い返してみると、夏の暑さは暑くても爽やかな澄み切った暑さでした。

バケツの中に氷水を入れて、バイク販売のアイスキャンデーを食べながら涼めるレベルです。


母が30度を超えるか超えないか程の気温にはしゃぎ、室内に置いてあった温度計を外に持ち出し「30度超えたよ〜‼︎」と大声。

今でもはっきりと思い出します。あの頃は30度超えたら凄い事だったんですよね。まさか、今ニュースで「39度を記録」なんて想像もつかなかったです。

熱中症で具合を悪くするなんて、精神論か何か?なんて軽く考える事は出来ないところまできました。そろそろ40度が当たり前の時代がきてしまうのでしょうか?

エアコンは電気代がかかるので、極限まで我慢したりもしていた事があります。

でももうそれは命取りですね。今日のテレビではエアコンの室温が28度を超えたら積極的にエアコンを使用した方がいいとの事でした。

喉が乾く前に水分補給や、エアコンと扇風機の同時使用などが今では常識になってきています。ご高齢の方が近くにいる場合などは、地域の方々と連携し協力し合いながら見守っていかなければいけません。

小さなお子様がいらっしゃる場合も暑さには無理をせず、積極的にエアコン使用していくべきです。昔はエアコンは体に悪い‼︎と嫌煙された事もありましたが、時代と共に気温も変化し続けています。

塩分や水分に十分に気を付けて夏を乗り切りましょう‼︎夏は楽しいイベントも盛りだくさんです。イベントに向け体調管理をしっかりとして、楽しい夏を迎えられればと思います。熱中症なんかに負けないように皆さん気をつけて下さいね。