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ビール好きのおじさんにまたしても衝撃を与えるこのニュース!

テレビでは盛んに、なんとかフリー、なんとかゼロと言って健康に良いビール系飲料を宣伝して、味の嗜好はさておいて健康の為に飲むのは、コレだ、と言いくるめられている錯覚に陥ってしまう。

思えばなんでも食べていた。





○○に発がん性物質などという記事は、物心ついた頃からいつもニュースの社会面に取り上げられてきて、いささか食傷気味な話題ではありますが、実際に身体に悪影響を及ばすのは分かっていても、子供の頃から駄菓子屋で、どぎつい色のお菓子を食べたり、コーラのガブ飲みをしたり、大人になってからは、焼肉の焦げ付きを気にもせず何人前も食べたりして、さらに居酒屋では肝臓を気にしながらもビール、日本酒、焼酎などで一杯ひっかけて1日1日を過ごしてきました。

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今の身体の調子は?

そんな毎日の積み重ねで一年、二年と時を経て、少しお腹の出てきた中年になって、年相応の疲れは感じていても、なんとか働けるほどの健康な身体であり、美味しく食べることのできる今の状態で、またも出てきたこのようなニュースに、そんなに深刻にならなくてもいいのかなと思ってしまいます。

もちろん煙草は、絶対的に身体に悪いのは承知していて吸いませんが、ある人は、煙草であってもストレスを解消させることに有効であり、百害有って一利なしの通説に、いくつかの利はある、と、異論を投げかける人もいるように、身体というものは、科学的ではありますが遺伝子や個々の細胞の働きなど、様々な要素が複雑に絡まって成り立っているのではないかと思います。


 

少しでも身体に良い物を

そうは言っても少しでも身体に良い物を取り入れたいと思う心理は当然であり、本来は、嗜好品として、楽しむことを一番の目的とするビール系飲料にも、プリン体ゼロとか、脂質ゼロとかの表示をして、なんとか健康に気を遣うように消費者に訴えています。
特にメタボリックシンドロームに関しては、もはや社会悪のような印象さえ与え、食べる、飲むという行為が、善悪の二つの道に別れ、私は、善、あなたは悪みたいになっているというのは、すべて的外れとは言えないのではないでしょうか。

私は食べること、飲むこと、にあまり深刻にならずに、好きな物を好きに食べる、ほうが良いのではと思い、人生の楽しみの半分以上は、好きな物を食べるということだと思います。

 

絶対食べてはいけない物って?

よく考えてみると今、世の中に流通しているほとんどすべての飲食物は、100%安全かと言えばそうではないわけで、もちろん異物混入や、食品偽装、飲食店の衛生管理の問題など消費者を欺くやり方は、徹底的に、糾弾しなければならない問題ですが、

一般的に食べたり飲んだりしても、普通になんの異常も起きず、身体が大丈夫であれは、発がん物質だ高脂肪だ と大騒ぎして飲むな食べるなと主張するのは少しやりすぎのような気がします。

発ガン性物質のような、物の取りすぎの積み重ねが、健康に害を及ぼすという事は分かってはいても、食べる時や飲む時は、あまり何も考えず楽しむことが、かえって、脳内から良いホルモン物質を出し身体にも良い影響を与えるといったような医学的な根拠もあるようで、とにかく美味しく食べようよと思っているのは私だけでしょうか。

 

美味しく食べて明日も頑張る。

自分の身体を健康に保つのに一番大切なのは、免疫力だとよくいいます。

過大なストレスを受けずに、免疫力を増す食品を多く取って、あとはあまり気にせず、美味しいビールを飲みながら美味しい料理を食べ最高の楽しい時となることが、ささやかな幸せとなり、明日また、頑張れるということになるのではないでしょうか。