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非公式LINE掲示板による悪用事例

LINEトラブルは中高生に限らず、ママ友や小学生また会社でも起きています。LINEはとても便利ですが、その分詐欺などで狙われる可能性があることを十分注意する必要があります。





詐欺や架空請求やイジメによるlineトラブルは一人で悩まず、全国都道府県にある国民生活センターや↑上記リンクで紹介しているこどもlineトラブルイジメ相談までお願いします。

 

  • LINE非公認掲示板への誹謗中傷書き込み被害
  • 中高生をターゲットにした絡み書き込みによる性犯罪
  • メル友募集の書き込みにて様々な詐欺被害
  • 暇を装いチャットしようという書き込みにて個人情報搾取
  • 芸能人や有名人などを語る金銭要求の書き込みによる詐欺
  • 芸能事務所やマネージャーを装い有料ポイントを買わせる詐欺
  • 成人者をターゲットにした金銭融資の書き込みによる詐欺
  • JKビジネスの勧誘恋人募集の書き込みにて出会い系被害

 

非公式のLINE掲示板がネット上に多数存在しております。

それらの掲示板は公式ではありませんので、様々な悪質行為が行われていると言っても過言ではありません。恋人やメル友欲しさに利用したり、暇だからといって絡んでみたりすると、詐欺師などの心理的誘導にハマってしまいます。

 

LINE利用時に起こりうるトラブルと事例

 

  • LINE乗っ取り
  • LINEアカウントの漏えい
  • LINEによるイジメ
  • 友人・知人に個人情報を知られる
  • 友人・知人に個人情報をバラ撒かれる
  • 自分のみならず友人・知人の個人情報を抜き取られる
  • 未成年者の有料LINEスタンプ購入による巨額請求
  • LINE利用によるネットストーカー
  • 知り合いかも表示で友達になり詐欺に巻き込まれる
  • 自分のFacebookを荒らされる
  • グループ内及び社内での利用で情報がスッパ抜かれる
  • グループ内での安易な書き込みによる刑事事件 等

 

また、既読機能によって友人関係が壊れたり、恋人関係が壊れたりすることもありますのでお気をつけください。

 

LINEで彼女がシカトする5つの理由!既読無視・スルーする女性心理は?

 

 

LINEだけでなく、無料で利用できる全てのSNSサービスにおいて同様の危険性がありますので、トラブルに巻き込まれないためにも危険性を把握して、それに応じた対策を施していくということが利用する上での必須事項となります。

 

※LINE乗っ取りとは、第三者が他人のアカウントを使って不正ログインする事例です。LINEでは、乗っ取り防止策として、スマートフォン版LINEアプリにてPINコードを設定しなければログインできないように修正されていますので、大至急PINコードを設定してください。
(PINコードとは本人確認のための暗証番号です)

万が一、何らかのトラブルや被害に遭っている場合、一人で悩んでいても解決できません。精神的苦痛とか金銭関係など、些細なことでも大丈夫ですから、専門家に相談してみてください。

 

 

仕事の連絡にLINEを使用

仕事の連絡にLINEを使うことについて賛否両論の意見が出ています。

LINEに登録している、日本在住の人は5800万人を越えていて、日本の人口の約半分にのぼる45.7%もの人が使っている計算になります。
LINEは手軽にメッセージを送れるため、仕事の連絡を含め、様々なビジネスの連絡方法として利用したいと考える人が多くなっているといいます。
確かに、メールなどに比べると送信できるスピードも早いです。
またトークルームというところにその人とのやり取りがすべて見えるので、ひとつ前のメールを確認するまどろっこしさもありませんから確かに、楽に連絡は取れるでしょう。

 

欠席の連絡などをLINEで?

LINEが使いやすいということもあってか、欠席や遅刻の連絡をLINEでする人が増えているといいます。


その中には、「体調が良くないので、休ませてください」の文面と共にスタンプが届いたという例も上がっています。
また、退職届をLINEで作成した人もいたそうです。
これに対してインターネット上では、「LINEで欠席や遅刻の連絡、退職届を送るなんて考えられない」という意見や、「社会人としての自覚が足りない」という意見、「世の中を舐めるんじゃない」などの批評が多くありました。
また、連絡の方法は、服装や言葉遣いと同じでマナーの問題と話す人もいました。
私も、ネット上に載せられた意見にほぼ、賛同します。
まず欠席や遅刻の連絡ですが、これは相手にしっかりとした情報がすぐに伝わるように、相手にいらない心配や苦労をかけさせないためにも直接コンタクトが取れる電話を使うべきだと思います。
声が出ないほど体調が悪いのでなければ、就業時間より前に電話をするのがマナーではないでしょうか。
また、どうしても体調が悪くて電話をかけることが出来なくてLINEやメールを使う場合でも、その旨をきちんと明記し謝罪の言葉を用いた上で送信するべきだと思います。

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絵文字やスタンプは、友達と連絡を取るときや、職場の人間でもプライベートで関わりを持つときは使っても問題ないと思いますが、仕事に関する連絡をするのにスタンプや絵文字を使うのは常識に欠けています。
今の言葉でいうと、かなりのDQNなのではないでしょうか。
それに退職届をLINEでするなんていうのもふざけていると捉えられても仕方がないでしょう。
本来、退職届は書面で提出するものですし、退職したいと申し出るのも、原則2週間前と決まっています。
人それぞれ事情がありますから、どうしても2週間前に連絡出来ないこともありますが、それでも電話を使うべきだと思います。

 

失礼だと思う連絡方法はどれか

日本ビジネスメール協会が今年の7月に発表した「ビジネスメール実態調査2015」によりますと、「仕事で外部の人から連絡をもらったとき、どの方法でもらったら失礼だと思いますか」という質問に50.87%の人が「LINE]と回答したそうです。

次に多かったのはTwitterで、その次がFacebookでした。
FacebookもTwitterも利用者が多いですが、LINEより失礼だと思うと回答した人が下回っているのは、LINEよりはましと考えられているのではなく、LINEより使う人が少ないと考えるべきでしょう。
LINEは一応は連絡手段ですが、TwitterとFacebookはSNSの種類で、ユーザーとのネット上の交流を楽しむ場所として作られています。
そのため、流石によくないと思われているのか、LINEよりは連絡手段に使われないのでしょう。
もし、LINEよりもTwitterやFacebookの方が連絡手段として使用されていたら、順位が変わっていたと思います。

 

多い連絡手段

2011年以降の仕事に関する連絡方法で一番多いのはメールを使った方法です。

次に電話、直接会うと続きます。
特にメールは100%に近い割合で利用されています。
これは昔から今まで変わっていません。

 

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一部の仕事ではコミュニケーションをはかる手段としてLINEなどを使ってはいますが、仕事での連絡手段にLINEを使うのはやはり、いい印象を与えないので避けた方がいいとしています。
メールを使ったコミュニケーションが普通になる中で、仕事に関するメールをパソコンではなく、携帯電話やスマートフォンを使ってする人も増えています。
スマートフォンが普及したことで、外でPDFファイルが閲覧しやすくなったことや、いくつものアカウントを簡単に管理できるようになったことが理由と言えるでしょう。
とにかく、スマートフォンは便利というわけですね。
日本ビジネスメール協会が調べた結果によると、仕事に関するメールを送受信する際に一番用いられているのはパソコンが圧倒的に多いですが、スマートフォンやタブレット端末や携帯電話などの持ち歩ける物も6割弱、使われているようです。
色々なところでメールの確認が取れることは、世間の進歩と言えますし、どんどん取り入れていくべきでしょう。

 

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LINEで連絡を取ること

しかし、やっぱりLINEは仕事の連絡には向かないと思います。

若い人を中心にLINEは多くの人が使っています。
ですから、もしLINEを仕事で普通に利用しようという考えの会社でしたら、その方針に従うべきでしょう。
今の時代、LINEが仕事の連絡手段として当たり前になることもないとはいえないのです。
その時の状況に合わせて、考えて使うようにすることが大切だと思います。