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救命措置のミス

8月17日、長崎県佐世保市消防局は心配停止状態で救急搬送されていた男の子の赤ちゃんに対する救命措置の手順にミスがあったと発表しました。

 

救命措置は電気ショックで心拍再開を図る除細動器を使用しないものでした。
措置を間違った要因は、心電図を見誤ったことにあります。





赤ちゃんは病院に到着はしましたが、すぐに死亡が確認されました。
消防局は8日と12日に遺族に謝罪の言葉を述べたということです。

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遺族の方々はとても辛い想いをされたことでしょう。
まだ産まれてまもない大切なお子さんが、助けてくれると思っていた病院側の人間の処置ミスによって亡くなってしまったのです。
遺族の方々が病院側の人間に殺されたと恨んでも、仕方のないことでしょう。
それだけあってはならない事故を起こしてしまったのです。
赤ちゃんもこれから先色々なことを経験できたことを思うと、可哀想で仕方がありません。
赤ちゃんを死に追いやってしまったことを心から反省してもらいたいです。
上辺だけでなく心からの反省をお願いします。

 

誤認したわけは確認不足

消防局の話によりますと、通報があったのは7月28日の午後9時25分頃で、佐世保市内に住む赤ちゃんのご家族の方からだったそうです。

通報の内容は「子どもがミルクを飲んだあと、反応がない」とのことでした。
病院へ搬送中、30代の救急救命士は人工呼吸をしながら心電図を確認しました。
しかし、電極が全部赤ちゃんに付いていないにも関わらず平らな波形を見て心臓が動いていないと思い込み、50代の隊員が心臓マッサージをしながら市内の病院へ運んだといいます。
病院から問い合わせがあり、心電図を確認したところ心臓が止まった状態を指す「心静止」ではなく心臓が痙攣した状態を指す「心室細動」だったことがわかりました。
心臓が止まっているという判断は完全な誤認だったわけです。
この誤認のきっかけとなったのは、電極がしっかりとついていなくて、心電図に心臓が動いていないと勘違いしてしまう表示が出ていたことですが、なぜしっかりと電極がついているか確認しなかったのでしょうか。
電極がついていることをしっかりと確認していれば、間違った診断を下すことも、間違った処置をすることもなかったでしょう。

救急隊員の思い込み

長崎県の心配停止に対する対応の仕方には、心臓マッサージをしているときは定期的に心電図の波形を確認することを定めています。

 

50代の隊員は心静止と思い込んでいたため、確認することもなく心室細動に必要な除細動器を使用しなかったのです。
この世で一番怖いことはこのような、思い込みだと思います。
自分の意見は正しい、さっき聞いたばかりの情報だから正しいという浅はかな考えが、後に大問題へと発展するのだと思います。
この世に絶対なんてことはないのですから、思い込みを捨ててしっかりと確認をとるべきでした。
しかも今回は、確認をとった方がいいという事例ではなく、確認をとらなくてはいけない事例でした。
決められた対応ができない人にこのような仕事をする権利はないと思います。

隊員たちの再教育

田崎東の市消防局長は記者会見にて「再発を防ぐためにしっかりと手順を隊員に確認させ、教育していきたい」と話していたそうですが、本当に今後このような悲劇が起きないようにしてほしいです。

 

と、いうより色々な病院で何らかの処置ミスなどがちょくちょく報道されています。
自分達の病院や消防局ではないからと無視をせずに、失態を犯してしまった病院や消防局を反面教師にして業務に取り組むべきです。
そうすれば医療ミスも減り、助かる命も増やせるのではないでしょうか。
なれているのかも知れませんが、家族や身近な人間にとっては非常に恐いことなので、病院側の人にもその気持ちを考えてもらいたいです。

このような事件が起きないように誰でもできる成人・小児・乳児の心配蘇生法の知識を深めて頂期待と思います。いつどんなときもパニックに陥らずに冷静に対処できるよう、イメージしておくと良いでしょう。

心肺蘇生法

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心肺蘇生法の手順 成人・小児の場合

1 反応を確認する
傷病者に近づき、その耳元で「大丈夫ですか」または「もしもし」と呼びかけながら、肩を軽くたたき、反応があるかないかを見る。

ポイント

呼びかけなどに対して目を開けるか、なんらかの返答や目的のあるしぐさがなければ「反応なし」と判断する。
けいれんのような全身がひきつるような動きは「反応なし」と判断する。
反応があれば、傷病者の訴えを聞き、必要な応急手当を行う。
2 助けを呼ぶ
反応がなければ大きな声で、「誰か来てください!」と大声で人を集め、「あなたは119番に連絡してください!」「あなたはAED を持ってきてください!」と具体的に指示する。
ポイント

一人しかいない時は、まず自分で119番通報する。
すぐ近くにAEDがあることが分かっている場合にはAEDを取りに行く。

 

3 呼吸の確認
傷病者のそばに座り、10秒以内で傷病者の胸や腹部の上がり下がりを見て、「普段どおりの呼吸」をしているか判断する。

ポイント

次のいずれかの場合は、「普段どおりの呼吸なし」と判断します。

胸や腹部の動きがない場合
約10秒間確認しても呼吸の状態がよく分からない場合
しゃくりあげるような、途切れ途切れに起きる呼吸がみられる場合
※普段どおりの呼吸がある場合は11 回復体位・気道確保へ
普段どおりの呼吸がない場合は4 胸骨圧迫へ

4 胸骨圧迫(心臓マッサージ)
傷病者に「普段どおりの呼吸がない」と判断したら、ただちに胸骨圧迫を開始し、全身に血液を送る。

成人
(概ね中学生以上) 両手で少なくとも5cm 少なくとも1分間に
100回
小児
(1歳以上) 両手または片手で
胸の厚さの1/3
胸の真ん中を、重ねた両手で「強く・速く・絶え間なく」圧迫する。
肘を伸ばし、手の付け根の部分に体重をかけて圧迫する。
圧迫の深さは、少なくとも5cm沈むほど強く圧迫する。
圧迫の速さは、少なくとも100回/分の速いテンポで、30回連続して絶え間なく圧迫する。

胸の真ん中(胸骨の下半分)に片方の手の付け根を置く。他方の手をその手の上に重ねる。
両手の指を互いに組むと、より力が集中する。

小児の場合、両手または片手で、胸の厚さの3分の1が沈むほど強く圧迫します

 

5 人工呼吸(口対口人工呼吸)
人工呼吸について

すべて 口対口 1秒かけて2回 胸の上がりが見えるまで

(1)気道確保
傷病者のノドの奥を広げて空気を肺に通しやすくする。
片手を額に当て、もう一方の手の人差し指と中指の2本をあご先に当てて、頭を後にのけぞらせ、あご先を上げる。
気道確保
ポイント

指で下あごの柔らかい部分を強く圧迫しないようにする。

(2)人工呼吸
気道確保したまま、額に当てた手の親指と人差し指で傷病者の鼻をつまむ。
口を大きくあけて傷病者の口を覆い、1秒かけて吹き込み、傷病者の胸が持ち上がるのを確認する。
いったん口を離し、同じ要領でもう1回吹き込む。
人工呼吸
ポイント

うまく胸が上がらなくても2回までとし、すぐに胸骨圧迫から心肺蘇生に進む。
人工呼吸をためらう場合は、人工呼吸を省略し、胸骨圧迫のみを続ける。
6 心肺蘇生
胸骨圧迫を30回連続して行ったあとに、人工呼吸を2回のサイクル(30:2)を、救急隊に引き継ぐまで絶え間なく繰り返す。
心肺蘇生について

すべて 30:2 少なくとも100回/分の速さで30回 吹き込みに
1秒かけて2回
心肺蘇生

ポイント

胸骨圧迫を続けるのは疲れるので、もし救助者が二人以上いる場合は、1~2分間程度を目安に交代する。
心肺蘇生を中止するのは次の場合です。
・救急隊に心肺蘇生を引き継いだとき。(救急隊が到着しても、あわてて中止せずに、救急隊の指示に従う。)
・心肺蘇生を続けているうちに、傷病者が目を開けたり、普段どおりの呼吸をし始めた場合。

普段どおりの呼吸がある→回復体位・気道確保へ
普段どおりの呼吸なし→胸骨圧迫

 

7 AEDの到着と準備

心肺蘇生の途中で、AEDが届いたらすぐにAEDを使う準備を始める。
AEDにはいくつかの種類があるが、どの機種も同じ手順で使えるように設計されているので、音声メッセージや点滅ランプに従って操作する。
(1)AEDを傷病者の近くに置く
AEDを傷病者の近くに置き、ケースからAED本体を取り出すか、ふたを開ける。
AEDを傷病者の横に置いた写真
(2)電源を入れる
AEDの電源ボタンを押す。
(ふたを開けると自動的に電源が入る機種もある)
電源を入れた後は、音声メッセージと本体に点滅するランプに従って操作する。
AEDの電源を入れている写真
(3)電極パッドを貼る
傷病者の衣服を取り除き、胸部をはだける。
電極パッドの袋を開封し、電極パッドのシールをはがし、粘着面を傷病者の胸部にしっかりと貼り付ける。
電極パッド

電極パッドを貼り付けた写真
ポイント


電極パッドを貼り付ける位置は、電極パッドに絵で表示されているので、それに従う。
電極パッドを貼り付ける際にも、可能であれば胸骨圧迫を継続する。
パッド貼り付け時の重要ポイント
胸が汗や水で濡れている場合 水分をタオルなどで、よく拭き取ってからパッドを貼り付ける
胸に貼り薬がある場合 貼り薬をはがして、薬剤を拭き取ってからパッドを貼り付ける
ペースメーカーや除細動器が
体内に埋め込まれている場合 胸の盛り上がっているところを避けてパッドを貼り付ける
アクセサリーをしている場合 アクセサリーの上から貼らないように注意する
AED本体に「成人用電極パッド」と「小児用電極パッド」が入っている場合
成人には「小児用電極パッド」は貼らない。

※小児用電極パッドは未就学児(0歳から小学校入学まで)に使用します。
8 心電図の解析
電極パッドを貼り付けると「体に触れないでください!」などと音声メッセージが流れ、自動的に心電図の解析が始まる。
傷病者から離れるようにと音声メッセージが出たら、「みんな、離れて!」と注意を促し、誰も傷病者に触れていないことを確認する。

傷病者の体に触れていると、AEDが正確に心電図を解析することができません
「ショックは不要です」などの音声メッセージが流れた場合は、ただちに胸骨圧迫から心肺蘇生(胸骨圧迫30回、人工呼吸2回)を再開します。
9 電気ショック(除細動)
AEDが除細動を加える必要があると判断すると、「ショックが必要です」などの音声メッセージが流れ、自動的に充電が始まる。
充電には数秒間かかる。
充電が完了すると、「ショックボタンを押してください」などの音声メッセージや、ショックボタンの点滅、充電完了の連続音声が出る。
充電中や充電が完了したら、再び「みんな、離れて!」と注意を促し、誰も傷病者に触れていないことを確認してから、除細動ボタン(ショックボタン)を押す。

除細動ボタンを押している写真
10 心肺蘇生の再開
電気ショックが完了すると「ただちに胸骨圧迫を再開してください」などの音声メッセージが流れますので、ただちに胸骨圧迫から心肺蘇生(胸骨圧迫30回、人工呼吸2回)を実施する。
心肺蘇生

心肺蘇生を再開して2分ほど経ったら、再びAEDが自動的に心電図の解析を行う。
救急隊に引き継ぐまで、または傷病者が目を開けたり、普段どおりの呼吸が出現するまで、「心電図の解析」→「電気ショック」→「心肺蘇生の再開」の手順を繰り返す。
普段どおりの息がある→回復体位・気道確保へ

到着した救急隊に情報を伝える
救急隊が到着したら、傷病者の倒れていた状況、実施した応急手当、AEDによる電気ショックを加えた回数などを伝える。
手順
1.傷病者を横向きに寝かせる

2.下顎を前に出して(頭部を後屈させ)気道を確保する

3.下側の肘を曲げ、上側の手の甲に傷病者の顔を乗せる

4.上側の膝を約90度曲げて身体を支えるようにする
回復体位

ポイント
意識のない傷病者や嘔吐している傷病者の気道閉塞予防に適している。

正常な呼吸をしていることが条件であり、定期的に正常な呼吸をしているか確認する。

正常な呼吸が見られなくなった場合には、仰向けにしてすぐ胸骨圧迫を開始する。

引用元:http://www.city.hikone.shiga.jp/0000004474.html

 

心肺蘇生法 小児の手順

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心肺蘇生法の手順 乳児(1歳未満)
2015年版
小児の場合

1 反応を確認する
声をかけながら反応があるかないかを確かめる。
足の裏を刺激することも有効。

2 助けを呼ぶ
反応ががなければ大きな声で「誰か来てください!」と大きな声で人を集め「あなたは119番に連絡してください!」「あなたはAEDを持ってきてください」と具体的に指示する。

ポイント

一人しかいない時は、まず自分で119番通報する。
すぐ近くにAEDがあることが分かっている場合にはAEDを取りに行く。

3 呼吸の確認
10秒以内で傷病者の胸や腹部の上がり下がりを見て「普段どおりの呼吸」をしているか確認する。
普段どおりの呼吸があれば気道確保を行う。

普段どおりの呼吸がある →気道確保
普段どおりの呼吸なし →胸骨圧迫

4 胸骨圧迫(心臓マッサージ)

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左右の乳頭を結ぶ線より少し足側を目安とした胸の真ん中を圧迫する。
圧迫は指2本で行う。
1分間に少なくとも100回の速いテンポで、30回連続して絶え間なく圧迫する。
圧迫の強さ(深さ)は、胸の厚さの1/3を目安として、十分に沈む程度に圧迫する。
※ 乳児だからといって、こわごわと弱く圧迫しては効果が得られません。

5 人工呼吸
人工呼吸について
方法 吹き込む時間と回数 吹き込む量
口対口 1秒かけて2回 胸の上がりが見えるまで
※口対口が難しいときは、口対口鼻人工呼吸を実施する。
(1)気道確保
片手を額に当て、もう一方の手の人差し指と中指の2本をあご先にあて、これを持ち上げ、気道を確保する。
気道確保の写真
(2)人工呼吸
気道確保をしたまま、額に当てた手の親指と人差し指で傷病者の鼻をつまむ。
乳児の大きさでは、口対口で人工呼吸をすることが難しい場合、口と鼻を同時に自分の口で覆う口対口鼻人工呼吸を行う。
空気が漏れないように約1秒かけてソフトに吹き込み、傷病者の胸が持ち上がるのを確認する。
いったん口を離し、同じ要領でもう1回吹き込む。

ポイント

うまく胸が上がらなくても2回までとし、すぐに胸骨圧迫から心肺蘇生に進む。
人工呼吸をためらう場合は、人工呼吸を省略し、胸骨圧迫のみを続ける。

6 心肺蘇生
胸骨圧迫を30回連続して行ったあとに、人工呼吸を2回のサイクル(30:2)を、救急隊に引き継ぐまで絶え間なく繰り返す。
心肺蘇生について
回数 胸骨圧迫 人工呼吸
30:2 少なくとも100回/分の速さで30回 吹き込みに1秒かけて2回

ポイント

胸骨圧迫を続けるのは疲れるので、もし救助者が二人以上いる場合は、1~2分間程度を目安に交代する。
心肺蘇生を中止するのは次の場合です。
・救急隊に心肺蘇生を引き継いだとき。(救急隊が到着しても、あわてて中止せずに、救急隊の指示に従う。)
・心肺蘇生を続けているうちに、傷病者が目を開けたり、普段どおりの呼吸をし始めた場合。

普段どおりの呼吸がある →気道確保へ

7 AEDの到着と準備
乳児にもAEDを使用できます。
心肺蘇生の途中で、AEDが届いたらすぐにAEDを使う準備を始める。

(1)AEDを傷病者の近くに置く
AEDを傷病者の近くに置き、ケースからAED本体を取り出すか、ふたを開ける。
AEDを傷病者の横に置いた写真
(2)電源を入れる
AEDの電源ボタンを押す。
(ふたを開けると自動的に電源が入る機種もある)
電源を入れた後は、音声メッセージと点滅するランプに従って操作する。
AEDの電源を入れている写真
(3)電極パッドを貼る
電極パッドの袋を開封し、電極パッドのシールをはがし、粘着面を傷病者の胸部にしっかりと貼り付ける。
電極パッドを貼り付けた写真
ポイント

電極パッドを貼り付ける位置は、電極パッドに絵で表示されているので、それに従う。
電極パッドを貼り付ける際にも、可能であれば胸骨圧迫を継続する。
小児用電極パッドが入っていない場合は、成人用電極パッドを使用する。
パッド貼り付け時の重要ポイント
胸が汗や水で濡れている場合 水分をタオルなどで、よく拭き取ってから電極パッドを貼り付ける
AED本体に「成人用電極パッド」と「小児用電極パッド」が入っている場合 小児用電極パッドは未就学児(0歳から小学校入学まで)に使用します。
※小児用電極パッドが入っていない場合は、「成人用電極パッド」を貼る。

8 心電図の解析
電極パッドを貼り付けると「傷病者から離れてください!」との音声メッセージが流れ、自動的に心電図の解析が始まる。
傷病者から離れるようにと音声メッセージが出たら、「みんな、離れて!」と注意を促し、誰も傷病者に触れていないことを確認する。
誰も傷病者に触れていないことを確認する写真
「ショックは不要です」などの音声メッセージが流れた場合は、ただちに胸骨圧迫から心肺蘇生(胸骨圧迫30回、人工呼吸2回)を再開します。

9 電気ショック(除細動)
AEDが除細動を加える必要があると判断すると、「ショックが必要です」などの音声メッセージが流れ、自動的に充電が始まる。
充電には数秒間かかる。
充電が完了すると、「ショックボタンを押してください」などの音声メッセージや、ショックボタンの点滅、充電完了の連続音声が出る。
充電中や充電が完了したら、再び「みんな、離れて!」と注意を促し、誰も傷病者に触れていないことを確認してから、ショックボタンを押す。
「みんな、離れて!」と注意を促し、誰も傷病者に触れていないことを確認している写真

10 心肺蘇生の再開
電気ショックが完了すると「ただちに胸骨圧迫を開始してください」などの音声メッセージが流れますので、ただちに胸骨圧迫から心肺蘇生(胸骨圧迫30回、人工呼吸2回)を実施する。

心肺蘇生を再開して2分ほど経ったら、再びAEDが自動的に心電図の解析を行う。
救急隊に引き継ぐまで、または傷病者が目を開けたり、普段どおりの呼吸が出現するまで、「心電図の解析」→「電気ショック」→「心肺蘇生の再開」の手順を繰り返す。

普段どおりの呼吸がある →気道確保へ
到着した救急隊に情報を伝える
救急隊が到着したら、傷病者の倒れていた状況、実施した応急手当、AEDによる電気ショックを加えた回数などを伝える。

引用元:http://www.city.hikone.shiga.jp/0000004474.html