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サメから6歳児を救出

アメリカフロリダ州のジャクソンビルという浴岸の浅瀬で、サメに右足を噛まれて怪我をした10歳の少女がいました。

少女の怪我は重傷でしたが、海で泳いでいた6歳の女の子を助けるために海に戻りました。





サメに噛まれて怪我をしたにも関わらず、自分より幼い女の子を助けに行けるこの女の子の勇気と強さは並大抵のものではないと思います。
とても勇敢で素敵な子だと思いました。

少女の名前はケーリー・ザーマック

この勇敢な少女の名前は、ケーリー・ザーマックちゃんといいます。

ケーリー・ザーマックちゃんは今月の19日にジャクソンビル浴岸で遊んでいたところサメに襲撃され、右足を噛まれました。
ケーリーちゃんのお父さんは「噛まれたとき後ろを振り返るとサメのひれが揺れていた」とケーリーちゃんが言っていたことを話していたそうです。

10歳の少女の勇気と責任感

サメに襲撃されたケーリーちゃんはすぐに海から上がり、一緒に遊んでいた友達たちにサメがいることを大声で伝えました。

しかし、そのとき6歳の女の子が海に残っていたため、ケーリーちゃんは再度海に入って女の子を助けに行ったのです。
遊んでいるところに急にサメが現れて、噛まれて怪我をしたのですから痛かったでしょうし、恐怖感もすごかったと思います。
それでも、冷静さを失わず友達に危険を知らせ、自ら女の子を助けに行くのは素晴らしいことです。
もしケーリーちゃんが助けにいかなかったら、女の子も怪我をしていたかもしれません。
ケーリーちゃんは10歳とは思えない責任感の強さを持っていると思います。

もしケーリーちゃんのようにサメに遭遇したらただ大騒ぎするだけだったでしょう。
むしろ、大人になった今も冷静さを欠いた対応をしてしまうかもしれません。
ケーリーちゃんは将来、大きな人間になりそうな気がします。
しかしケーリーちゃんの怪我は足を90針も縫いましたが、命に別状がなくてよかったと思います。
またケーリーちゃんが海に戻ったときにもサメに再度襲われることがなくてよかったと思います。
ケーリーちゃんが戻ったことで最悪な事態に陥ってしまっては、素敵な感動話が悲しい話題になってしまいますから。
ケーリーちゃんの勇気が認められたから女の子を助けることができたのかもしれません。

ケーリーちゃんに対して思うこと

ケーリーちゃんのお父さんは娘の足に傷が残ってしまったことに対して「傷は大きいが、娘のしたことは誇りに思える」という旨のことを話し、娘の勇敢さを讃えていました。

私もケーリーちゃんの肉親の立場なら、ケーリーちゃんのことを誇りに思うことでしょう。
肉親だったら、いっぱい褒めて抱きしめてあげたいです。
同等の友達や、後輩や妹の立場だったら尊敬に値するかもしれません。

未来の宝である子どもたちの将来

世間の怖さ、危なさがわからずに若気の居たりで突っ走ってしまう子どもたちが多くなっているこのご時世にケーリーちゃんのような勇敢な子どもがいることは未来の希望のように感じます。

これからケーリーちゃんが大人になるに連れて、色々と変わってくることも多いと思いますが、その勇敢さと人のことを心配できる優しさを失わないでもらいたいです。
そして、多くの子どもたちがケーリーちゃんのように強くて優しい子に成長してくれたらいいと思います。

 

サメと遭遇したときの対処法

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サメの被害に遭わないように追い払うには乾電池一本あればいい。

ときおり、海水浴客やダイバーがサメに襲われたという話を耳にする。最高のサメ対策は、サメのいる海にいかないことだが、近年、新たなサメの撃退法が考え出されている。サメに向かって電流を流すという方法だ。
すでに実験によって、サメは乾電池1本の電流でも逃げ出すことがわかっている。水槽内でサメがエサを食べようとしているとき、水槽内のサメの前に乾電池を落とす。

すると、サメは、エサをあきらめて逃げていくのだ。
サメが乾電池を嫌うのは、乾電池から流れる電流に反応するからだ。乾電池を水のなかに入れると、放電現象がはじまる。サメにとっては、乾電池ていどの電流でも、強烈な刺激になるのだ。
サメの頭部には、電流を感じ取るロレンチーニ器官とよばれる部位がある。海中の魚は微弱な電流を発することがあるので、サメはその器官によって電流をキャッチし、獲物となる魚を探し当てているのだ。
サメは、そうして微弱な電流を利用して捕食しているわけだが、乾電池から流れる電流の電圧は0.45ボルトで、小魚からの電流の3000倍にもなる。その衝撃に驚き、サメは退散してしまうのだ。
ただ、乾電池が即サメ対策に有効かといえば、そうとはいえない。乾電池の水中での放電時間は、単1電池で約1分、単3乾電池なら20秒ていど。その間に、サメから逃げなければならないのだ。
さらに問題なのは、乾電池を海中で水に濡れないように保持する技術が必要なこと。残念ながら乾電池によるサメ撃退法は、いまのところ実用化には至っていない。

引用元:http://blog.livedoor.jp/oobaka1/archives/51852284.html

 

 

1.夜明け、夕方、夜間の海での遊泳を避ける。
この時間帯は、一部のサメが狩りをする時間です。


2.犬などのやかましい音を立てて泳ぐ動物と一緒に泳がない。
サメは海のなかで起る振動音に反応して近よってきます。

3.体のどこかに怪我や傷があったり、生理中であったりする人は海に入らない。
それがほとんど気にならないくらいの傷であっても、まだ血が出る可能性があれば危険です。どれほど少量の血が流れても、何キロも先のサメはしっかりと嗅ぎつけてきます。水中で怪我をしたらすぐに海からでてください。

4.海のなかで小便しない。
どうせバレないからとしてしまう人は少なくないはずでしょう(笑)が、サメがおしっこの臭いを嗅ぎつけて近よってくることがあります。

5.サーフボードの上に乗って、水面でバシャバシャやるのは危険です。
サメにとって、そんな人間はアザラシにしか見えません。特にはやりの小さなサーフボードは、人間の手足がもろにつきでてさらにアザラシに似てしまいます。そのせいでホホジロザメに襲撃された人は数多くいます。少なくとも、サメの犠牲になる人のかなり多くが、サーファーです。

6.サメが出没するといわれている海域には入らない。
地元の人にサメが現れるかたずねてみましょう。サメが出るといわれているのに海に入って襲われるケースは、わりとよくあるそうです。

7.色のきつい水着を着けて入らない。
サメをむやみに色で刺激しない方がいいでしょう。自分の肌の色にあった水着を選ぶことも重要です。

8.きらきら輝く金属類をつけて海に入らない。
きらきらする金属色は、サメの好物の魚のうろこの輝きに似ているため、サメを引き寄せてしまいます。サメではありませんが、肉食魚のカマスを刺激して襲われることもあります。

9.水のにごった海域や汚染された海域には入らない。
サメの方も、にごっているところでは泳いでいる生物がエサなのか人間なのかわかりません。また汚染海域にはきつい臭いにひかれたサメが徘徊している可能性があります。

10.海で泳いだり潜ったりするときは、常に2人以上で。
人間がひとりでいると、いかにも無力に見え、サメの襲撃を誘いやすくなります。しかしもし2人以上いれば、サメも警戒して容易に襲ってくることはありません。さらに片方が襲われたらもう片方が救助できるという利点もあります(逃げたら知りませんが)。「海に入るときは、とにかく2人以上」を心がけておけば、危険はぐっと減ります。

11.海の中で魚にモリを撃ちこんだりしない。
魚から流れる血や体液が、サメをひきつけてしまいます。どれほど小型で臆病なサメでも興奮して襲ってくるので、極めて危険な行為です。それでもやってしまったら、できるだけ早く海へあがるか、サメが近づいてくれば、獲物を放して逃げましょう。

12.サメの縄張りに入らない。
サメのなかには縄張り意識を持っているものがあり、ダイバーがそこへ踏みこむと攻撃をしかけてきます。その前にまずサメは、体をくねらせ異常な行動をとってダイバーを威嚇します。威嚇を見たらすぐにそこから退散しましょう。

13.サメを挑発しない。
世界で起るサメの襲撃は、人間が不必要に挑発したために起った場合が多く見られます。間違っても触ったり、尻尾を引っぱったりしないように。サメはどんなに小さくて臆病でも、がっしりしたアゴを持っています。

14.岸から遠いところ、流れがあるところ、河口、湾口、水深が急激に深くなっているところ、海底が水路のようになっているところ(例えば砂州と砂州の間)には、大型のサメが潜んでいる危険性があるので、このようなところでは泳がない。
大型のサメは人間にとって常に危険性があります。

15.船や堤防から撒き餌を使った釣りをすると、臭いでサメが近よってくる可能性があります。
また、釣り針にかかった魚がもがくとサメを引き寄せるので、遊泳者や潜水者が近くにいるポイントでは釣りをおこなうのはやめましょう。

16.もしサメが明らかに攻撃を仕掛けてきたら、目、あるいはエラか鼻面に向かってパンチしましょう。
そこはサメのもっとも敏感な個所で、サメがびっくりすることもあるそうです。サメ撃退法としてよく紹介されはするのですが、私自身はそんな経験がないので、どこまで効果があるのかは不明です。

17.護身用に数十センチの棒や大きなカメラを持っていれば、むかってくるサメを追い返すのに役立ちます。
水中カメラマンなどは、カメラでサメを押し返すこともあるそうです。ただしサメが本気で突撃してきた場合、どこまで通用するのかは疑問ですが……。

18.もしサメにくわえられてしまったことに気づいたら、
指をサメの目に入れてください。するとサメはそれを嫌がってあなたを放すかもしれません。もしサメに噛まれた傷が小さくても、必ず病院に行ってください。経験者によると、サメの口は破傷風菌がいっぱいで、感染の危険があるそうです。

19.市販のサメ対策グッズを使う。
ピンからキリまでありますが、絶対安全なものはありません。Shark Pod(シャークポッド)と呼ばれるサメ撃退装置は、弱いパルス状の電磁波を発してサメを追い払うことができると信じられていますが、捕食行動を起こしたサメには通用しないともいわれています。現在のところ、効果的なサメ撃退装置は開発されていません。

20.パニックを起こさないこと。
サメと出くわしたからといって、人生がただちに終わるわけではありません。そしてサメの大部分は、人間にとって危険なことはありません。怖がってじたばたしたら、サメ以外の危険も増加することになります。海に潜る前に、経験をつんだダイバーに、どれが危険なサメでどれがそうでないか、またその時どう対処するのか、しっかり教えてもらいましょう。

 

引用元:http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/4515/ifs.htm