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シンドラー社の元社員の名前

調べると李(リ)と言う名前が浮上しました。詳しい詳細はまだわかっておりません。

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元社員は現在36歳の男性で、2008年にシンドラーエレベーター東京支社に入社しています。





2008年と言えばリーマンショックが起こった年ですね。
世界中が大不況の年に入社できたのだから、元社員自体はそこそこ優秀な人物なのでしょうか。
もしくは会社がかなりブラックで、そもそも入りたい人が少なかったのか、どちらかだと思いますが…

また、元社員の仕事内容は保守員だそうです。

エレベーターの保守員は3Kな職場で、精神的にも肉体的にも相当キツいと言われています。
ほとんど家に帰ることもできない人もいるそうで、なにかあると休日でも仕事場に駆けつけなければならないため、プライベートな時間はかなり削られるそうです。

なお、気になる給料•年収について、とある転職サイトをみたところ、シンドラー社のサービスエンジニア(保守•点検)で、経験3年•30歳の社員の場合だと年収450万円とのことでした。(※モデルケース)

ということは解雇された36歳の元社員については、上述のモデルケースの人より年齢が6歳上なので、それよりは少し多いといったところでしょうか。

ちなみにシンドラー社では年に3回ボーナスがもらえるそうです。

給与は少なくはないですが、サービス残業もあるため、給与額自体は妥当だと思っている人がほとんどだそうです。

なお、解雇された元社員は「腹いせ」でエレベーターを停止させたと言っています。

転職サイトを見ると、シンドラー社の待遇に不満を持っている人は多いみたいで、おそらく元社員も”会社側から理不尽な待遇を受けている”と常日頃から感じていたと思われます。

今年6月から8月にかけて、シンドラーエレベータの社員であった男性が東京都・千葉県にあるURマンション5か所で、複数回に渡り故意にエレベータを停止させて居住者を閉じ込めた問題で、シンドラー社は威力業務妨害罪で元社員を8月22日に刑事告訴しました。
エレベーターの停止は最長で約45分間となったケースもあり、閉じ込められた30代の女性が気分が悪くなり病院へ搬送されるなどの騒ぎにも発展しました。
当時短期間で複数回に渡る停止であったため、エレベーターの故障でない人為的な原因があるのではと早い段階で疑われ、原因調査が行われました。
その結果、元社員が故意に停止させる操作を行った事が原因であると特定され、元社員は会社とトラブルがあった事から困らせる目的でやったと認めました。
刑事告訴に至り、事故ではなく事件として立件された今回の事態。
シンドラー社は被害を受けた側という意見がある反面、監督責任に問題ありとされるなど、シンドラー社に対する見方は厳しくなる一方のようです。


引用元:http://extradmt.net/1037.html

 

以前からトラブルや事故の多いシンドラー社、揺らぐ信頼

エレベーターと言えばシンドラー社と世間から認識される最大手企業、その信頼が揺らいでいます。

近年シンドラー社が起こした事故は深刻な事態となったものが多く、まず平成18年に東京都港区のマンションで起きた死亡事故が代表的です。
この事故ではエレベーターの扉が開いたまま上昇してしまい、乗っていた高校2年生の男子生徒がエレベーター内部の床と外枠に挟まれて死亡するというものでした。
当然業務上過失致死罪であり、責任者ら4人が起訴されて今年9月に判決が出る予定となっています。この事故については現在でも原因が解明されておらず、被害者遺族からは強い批判の声が挙がっています。
さらに平成24年、金沢市で上記の事件と同様の挟まれ方で63歳の女性が死亡する事故が起こりました。これについては石川県警が業務上過失致死容疑で捜査を進めています。
あってはならない事故が数年間の間に起こり、どちらも被害者が死亡してしまっている事は世間から重く受け止められ、点検・管理体制には疑問を抱かざるを得ません。

 

元社員による故意の操作だが、シンドラー社は被害者ではない

今回の件については元社員による会社への嫌がらせ目的という、身勝手で悪質な原因が明らかとなっているのですが、かといってシンドラー社に同情の声などはあまり挙がっていないようです。

それもそのはずで、シンドラー社がこれまで起こしてきた事故はあくまで事故ですが、元社員による故意の操作が原因となればエレベーターという機械の管理体制だけでなく、そういった状況を作ってしまう社内体制にも疑問の目が向けられているのです。
結果的に1人の女性が病院へ搬送されている事などもあり、元社員にそのような行為をさせるに至った原因を作った事で、当然加害者であろうという声が強いです。
特に国土交通省からは監督責任を問う見方をされており、同社には様々な点の改善が求められています。

 

乗り物は人の命を奪ってしまう

今回の件では、不幸中の幸いで死亡や後遺症などに繋がる事態には発展しませんでした。

しかし、元社員の男性のように大きなストレスを抱えさせた者を利用者の安全に直結するセクションへ配置する体制を見ると、今後も同様がそれ以上の事件が起こっても不思議ではないと思えてしまいます。
最近では海外で起きた飛行機のパイロットによる故意の墜落事故などもあり、問題を抱えた社員が乗り物の運転や操作を担当してしまう事に対する不安が強まっています。
社内カウンセリングの徹底や風通しの良い企業風土の維持は、利用者にとって大切な安全基準と見られるようにもなっています。
事故だけでなく事件を起こしてしまったシンドラー社ですが、子供も毎日利用する乗り物なだけに、社員の精神的な部分まで視野に入れた安全管理を徹底してほしいものです。

 

犯人も閉じ込められてた?

疑われないようにこの犯人は自作自演を行った模様。それが返って疑われたようです。