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女性に何らかの液体をかける事件

歩いていた女性と女性が抱いた赤ちゃんに車の中から液体をかけた男が暴行容疑で24日に逮捕されました。

逮捕されたのは泉佐野市湊に住む無職の西田秀彦容疑者、62歳です。
西田は警察の調べに対して「間違いない」と容疑を認めています。
赤ちゃんを連れていて、無防備な女性にそのような仕打ちをするとは酷すぎます。
容疑を認めているだけまだましなのかも知れませんが、ただ認めるしか出来ない状況だったとも考えられますからね。
罪を軽くしようと、すぐに認めたずるい男という可能性もあります。
反省しているのかはわかりませんね。
反省していても簡単に許せることではありませんが。





 

事件の概要

事件を詳しく説明しますと、西田容疑者は8月19日の午後3時頃に貝塚市澤のコンビニエンスストアの駐車場で窓から女性に液体をかけました。

女性とだっこされた赤ちゃんとすれ違った時にかけたそうです。
女性は20歳くらいの若い方でした。
西田は62歳とのことですが、62歳にもなって若い女性に嫌がらせをする自分が恥ずかしくないのでしょうか。
62歳なんてお爺さんと言われても可笑しくない年齢です。
最近は衣食住に左右されて60代はまだまだ若いという風潮もありますが、それでも若気の至りが通用する年齢はとっくに越えています。
はっきり言ってかなり気持ちの悪い男だと思います。
お母さんは赤ちゃんと一緒にお買い物に来ていたのでしょう。
夕飯の買い出しか、おやつの買い出しか。
まだ小さな我が子を連れてのお買い物というだけで神経も使うのに、知らない男から暴行されて気分が悪かったと思います。
女性の心の傷が早く治ることを願いますが、外傷に残るようなことなど、もっと酷い仕打ちをされなかっただけでもよかったと思います。


 

液体の正体はなんだったのか

警察が液体について解析しているそうですが、塩酸などの害が出るものをかけたのなら女性も赤ちゃんも皮膚に何かしらの炎症が起きていたと思います。

しかし、女性も赤ちゃんも怪我はなかったそうです。
危険な液体をほんの少量だけかけたから、外傷がなかったとも考えられますが、いかがわしいものも想像してしまいますね。

 

犯人を逮捕できたわけ

ちなみにな逮捕に至った経緯は、警戒していた署員が目撃情報に合った白い軽自動車をコンビニの近くで見つけたからです。

と、いうことは女性は泣き寝入りせずに通報したということですよね。
正しい対応だと思います。
いきなり変なことをされたのにしっかりと通報できる、流石お母さんですね。
赤ちゃんも無事でよかったです。

 

液体をかけたくなる心理とは

それにしても、なぜ液体をかけたがる変質者が多いのでしょうか。

液体をかけることになんの意味があるのでしょう。
私はこういう変質者は、犬のマーケティングのような考えで液体をかけているのかもしれないという考えに至りました。
つまり、液体をかけることによってそのかけた対象物(女性なら女性に対して)を勝手に自分の印をつけた思って優越感に浸りたいのではないかと考えました。
心が狭くて、考え方の凝った人間だからこのような酷いことをするのではないかと思います。
初夏のようなあたたかい季節は、女性が薄着になる時期なので、特にこのような輩が多発すると思います。
まだまだ暑い時期が続きますから、女性のみなさんは十分に注意してください。
それから世の男性の皆さんは、暑いからといって破目をはずさないようにしてくださいね。
この男のように世間から白い目で見られてしまいますよ。
人生も終わってしまいますしね。
それに、もし女性が大変な目に合っているところを目撃したら、知らないふりをせずに助けてあげてください。