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最近良く耳にするリベンジポルノという言葉。
別れた恋人の裸などをネット上にさらすということです。
付き合っている時に盛り上がって撮ってしまうのは分からない訳でもないですが、その別れてからネット上にさらすっていうのが理解出来ないですよね。
簡単な話、裸になったら撮らなきゃいいことですが寝てたり気づかぬ内に恋人に撮られるということがあります。





別れた腹いせなのか、やり直したいからなのか…
理由は様々ですが、晒された女の人は恥ずかしさと悲しさでいっぱいになります。
かつて付き合っていた時はラブラブだったのに、そのラブラブが別れてからは憎しみに変わってしまうのか…
スマホのカメラ機能をそんなことに利用する男性は幼稚過ぎますよね。
男だから変態は多いのは分かりますが、恋人の画像をさらすのはどうしてか…
自分だけの中に収めておけばいいじゃないですか。
それを別れたからネット上にさらす、そこらへんに写真ばらまくなんて悪質過ぎます。
リベンジポルノは何のリベンジなのか?
そんなことにリベンジを使う必要は全くありません。

 

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リベンジポルノの被害パターンは3つ

1:恋愛熱に浮かされて後先を考えられなかった

相談者に「なぜ画像を撮らせたり、送信したりしたのか?」と尋ねてみると、「彼を信じている」「特別な存在だから」「浮気されたくないから」といった答えがよく返ってくるのだそうです。

撮影した画像が、いつどこでどんなふうに利用されるか……ちょっと考えればその危険性にすぐ気づけそうなものですよね。しかし、“恋は盲目”状態ではまともな判断ができません。

彼から頼みこまれたり、あるいは彼のほうから自撮りの裸画像を送られたりして、断りきれなくなることがあるようです。

 

2:見ず知らずの相手だからこそ羽目をはずしてしまった

実際に付き合っている彼氏ではなく、ネット上で知り合った相手に裸や下着での画像を送信して、のちにトラブルになるケースも非常に多いといいます。

「なぜ見ず知らずの相手にそんな危険なことを?」と思いますが、むしろ見ず知らずの相手だからこそ羽目をはずしてしまった……という相談者が少なくないのだそうです。

ネット上での関係だと現実感がなくなって、羞恥心のハードルが下がってしまうのかもしれません。

 

3:相手が同性(女性)だと思い込んでいた

ネット上でのトラブルでは、“相手のことを女性だと思いこんで、うかつに自分の画像を送ってしまった”というケースもあるとのこと。

たとえば、SNSで親しくなった“女性の友達”から、「友情の証に裸の画像を交換しよう」と誘われるケース。まずは相手から女性の裸の画像が送られてきたので信用し、自身の裸の写真を送ったところ、実は相手は男性で交際を迫られるなどのトラブルに発展した……ということが実際にあるといいます。


送られてきた画像が本人のものであるという保証など全くありません。また、文字でのやりとりであれば、性別などいくらでもごまかしがききます。

裸の画像を送るのが危険なのは当然のことですが、ネット上で知り合った“女性”に対しても、同性だからと信用せず、むやみに自分の個人情報はさらさないようにしましょう。

 

引用元:http://wooris.jp/archives/102834

 

リベンジポルノに遭わない為の解決策

 

リベンジポルノを言われ始めたのは、身軽に持ち運べる携帯やスマホなどのお手軽に撮影できる機器が普及したからです。今まではリベンジポルノなんて言葉はまったく知らなかった人も多いはずです。

リベンジポルノの被害を防ぐ最善の策は“撮らない、撮らせない”こと。「私はそんなことに絶対に巻き込まれない」。そう思っていても、いざとなると断る勇気が持てなかったり、判断力がにぶっていたりで、男性の手に自分の裸の画像などを渡してしまう可能性はゼロではありません。

万一、そのようなことになれば、流出という最悪の事態にまでは至らなくても、「あの画像どうなったのだろう」と不安におびえ続けることになります。

被害の実態をよく理解して、ネットであれリアルであれ、恥ずかしい画像を絶対に他人に撮らせない、渡さないようにしましょう。

引用元:http://wooris.jp/archives/102834

リベンジポルノは犯罪です。もし被害に遭われた方は

画像の削除ができます。

インターネットで公表されてしまった画像等は、プロバイダー等を通じて削除要請をすることができます。

拡散防止のためには、早急に公表された画像等を削除することが重要ですので、出来る限り早く最寄りの警察署等へ相談してください。

 

引用元:http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/shiseigazouboushi/

 

撮影を迫ってくる男性は

性行為する時に恋人から撮影を強要されたら…それはもう別れてもいいと思います。

撮影してもいい。別にネットに流れても問題なければ話は別ですが、嫌なら無理に恋人の要求に応じる必要はありません。
撮影を強要する人は恋人を好きだからじゃなく体だけの目的かもしれないです。
恋人だから嫌われたくないから応じる女の人もいるかもしれないですね。
それは分かる気がしますが断りましょう。

 
けどそれで撮影嫌だって言ったら理解してくれることこそが本当に好きだと思ってくれている、つまり恋人を想ってくれていることではないでしょうか。
DVとかもありますが、相手を暴力で支配なんてことも良くないです。
男女のもつれから殺人事件もありますから、そうなると恋愛も考えてしなければいけないですね。

 
リベンジポルノに遭う前に自分で恋人を見極めることが大事だと思います。
好きな気持ちも大切ですが疑いの気持ちも少し必要だと思います。
恋人を100%信じるよりハーフハーフで気持ちを持つのが大事かもしれないです。
恋人と深い関係になればなるほど相手の要求に応じなきゃって思ってしまうことはないのです。
嫌なことは嫌って断る権利が誰にでもあります。