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各企業が提供!格安スマホのsim契約とsimフリー料金プラン

一般的に利用する携帯会社と契約するスマホは高額ですが、実質無料やキャッシュバックなどで、安価に利用できるところも多いです。

しかし、そのようなサービスやキャンペーンが無くても、格安スマホを利用してsim契約をするほうが、月額平均の費用は7割から半額で済むということで、そちらを利用する人も増えてきています。





そのようなsim契約を行っているところもまた、どんどん増えています。楽天やヤフーを始め、ジョーシンやTSUTAYAなども行っています。

それらの企業は、携帯のキャリアは持っておりませんから、それについてはドコモやauの回線を利用します。

それにより、5万円の格安スマホを24回払いにして、ネットやSNS、通話の3つをし放題にしても、5千円までで利用できるようになりました。

どの企業もプランが非常に単純で、ネットだけプラン、ネットとSNSプラン、ネットとSNS、通話のプランになっているところが多いようです。

しかもどれも使い放題です。それにさらにパケットの大きさで、3ランクほど作られていますので、9種類ほどの中から自分の必要な機能とパケットの大きさだけを選ぶことができます。

ある企業は10Gのパケットの大きさで、全ての機能を利用しても2500円ほどです。5万円ほどの最新の格安スマホを購入すると、月々2千円ほどですから、4,500円程度になります。

 

simフリーとは?

simというのは、どの携帯電話にもセットされているIDチップのようなものです。

sim-cards

けれども、キャリアを持つ携帯会社で購入して契約したスマホには、これら企業のsimと交換しても、電話機自体が、他のsimを拒否するようにできていますから、携帯電話会社に行き、それを解除してもらわなければ使えません。


数千円の手数料が必要です。そのような縛りのないスマホをsimフリーと言います。

より新しいスマホのほうが高機能ですし、携帯会社で解除をするよりも、格安スマホを購入するほうがずっと良いだろうという考えの人たちが増えています。

中国商品もなかなか優れたものばかりです。

格安なスマホの中には日本のエクスペリアやギャラクシーなどもありますし、種類は豊富です。またアイフォンが好みの人は、simフリーのアイフォンを購入して利用するということも可能です。

もちろんタブレットにも対応しています。デザリングも5台~8台はできるとあって、複数の機器を用いてネット利用が可能なところも魅力的です。10Gの契約をしていれば、制限も来ることも滅多にないので快適です。

 

携帯電話会社のsim利用との違いは

キャリアについては、携帯電話会社のものを利用しますから、つながりにくいということはありません。

ただ、残念なのは携帯会社のメールアドレスの利用はできませんし、同じキャリア同士だからと言って、どちらともが無料ということにはなりません。通話シムの契約で、こちらは自動的に無料になりますが、友達からの電話が有料になるため、友達から連絡が減ったと言うことになるかもしれません。

しかし、LINEを始め、無料通話ができる方法を用いれば大丈夫です。契約期間の縛りも、大抵は1年ですし、途中で契約解除をした時の解除料も安価です。また、契約の縛りが半年というところもあります。

 

simフリー最安競争これから激しくなるサービス

simフリーの格安スマホやシム契約は、非常に安価です。しかも、これからもっと安くなったり、サービスが過剰になったりという状況が考えられます。

魅力的なものがどんどん増えるでしょう。けれども、どうしても越えられない壁があります。現実店舗がないということです。

ジョーシンやTSUTAYAにしても、困った時にじっくり相談したりするには不安であると言えます。楽天も楽天モバイルショップを出していますが、店舗数は少ないです。

ある程度、基礎的な知識を身に着けておく必要があります。自分にとってのお得というのは、その人の状況により違ってきますので、安ければ安いほどお得であるかどうかは解りません。

よく考えて、どちらが良いのかはよく判断して選びたいものです。