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最近の韓国子連れママの現状

韓国では、マナーが悪すぎる子連れママが増えています。

ファーストフード店では、子どもが椅子や机の上に立ち回り、韓国ママは子どもに注意や叱責もせずに、フードを落としたから落としたから無料でもう一個くれるように請求したり、テーブルの上でおむつを替えたり、洗面所で子どものお尻を洗うということも日常茶飯事という信じられないことが平然と行われているようです。





 

おしっこやうんこを床に放ち、マグカップにおしっこをさせるなど、ありえない行動がよく見られると聞きます。

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あげくには、電車の指定席を子どもに購入するも自分は自由席に座り、隣席に迷惑をかけるということもあるという想像もつかないことが起こっているのです。

 

 

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済州島にある如美地植物園の植物にいたずら書き

 

韓国人のマナーの悪さは海外でも話題

冷ややかに見られていても、なんとも思わない韓国の子連れママたちは、自分たちも母親に同様の育てられ方をしたのかもしれません。

日本においても、一昔前にヤンママと呼ばれる人たちの態度や言葉遣いが取りざたされました。スーパーやレストラン、学校の参観授業でも子どもを放ったままで、走り回り大声をあげ、寝ころんでいても、ヤンママ同士の会話に熱中するということがありました。

もちろん、今も時々見られる光景ではありますが、注意する大人たちも増えています。

 

あまりにもひどい状況の韓国ママたちも育ち方に問題があるなら、明確な注意をするのが大切なのではないかという人は多く、単に出入りを禁じることでは、反抗するだけで改めるきっかけにはならないのではと疑問を抱いています。

 

このままでは、モンスターペアレンツに成長するのではないかと危惧する人たちも少なくありません。

 

また、日本のヤンママやモンスターペアレンツも、子どもの精神状態のままで母親になったという人も多く、成人していない状態でライフステージが変わったからこうなったと分析する人もいます。


 

日本でも他人事ではない

日本も、今でも韓国ママやモンスターペアレントも存在します。一時期はニュース市場を湧かせていましたが、今では取り上げられなくなり、消えたように思われますが、やはり周囲への迷惑に鈍感なママはなくなりません。ただ、それにブレーキがかかっているのは、すぐにネット上に取り上げられ批判を浴び炎上することになることが度々あるからでしょう。

 

また、周囲にも注意や説教をする人もいます。直接言えない人たちも、必ずソーシャルメディアに訴えます。その是非と正誤が熱く論議され、究めた結果が出ますから、社会的に問題ありとレッテルを張られる前に姿勢を正す人たちが少なからずいるのでしょう。

 

周囲に気遣うママは子どもも正しく育つ

できるなら、韓国ママを育てたママが、もう一度ママになってしまったわが子の育てなおしをする気持ちになってくれるのが良いと思うのです。子どもは、温かい家庭環境の中でまっすぐに育ちます。

 

温かいというのは、お互いに相手に気遣った愛情があるということです。周囲に気遣う温かさの中で育った子どもは、同じく人に配慮する気持ちを忘れない大人に育つでしょう。育て方に誤りがあったことを反省して、育てなおしをすることで、害虫からあるべき母親の姿に戻れるかもしれません。それに気が付かなければ、また次の世代は、もっとひどいママの増殖を呼ぶでしょう。韓国のママというのは、教えられなければ育たないこと、与えられなければ一生見えないで済んでしまうことがあるということを、日本の「親」と名を持つ私たちもしっかり心に刻むべき現象であると思われます。

 

韓国人のマナー違反画像

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