Pocket

恋愛小説家の狗飼恭子、苗字について語る

恋愛小説家の「狗飼恭子」は、「珍しい苗字の人を街中で見つけて使用許可を得る作者がいるが、自分は元々珍しい苗字なのでオーソドックスな苗字を付けたくなる」とコラムで語っていました。
その一方で「狗飼」という珍しい苗字を気に入っているとも話していました。
もっとも子どもの頃は、「狗」という漢字が怖く感じていたようです。
確かに、妖怪や獣のイメージのある漢字に見えますね。
子どもなら尚更そう感じるかもしれません。





 

狗飼恭子はアメーバブログをのんびりと更新している

狗飼恭子は「アメーバブログ」でブログを書いています。
ブログのタイトルは「緑色珈琲」という少し変わったオシャレなものです。

44346
アイコンには顔写真を使っています。
テンプレートなどの使用はしておらず、シンプルなデザインのブログです。
ブログに載せているのは、出演情報や執筆情報、その他本に関する情報を書いているようです。
現在確認できるブログで一番古いものは2004年11月5日の更新分です。
一番新しいものは2014年の2月7日に更新されたもので、あまり頻繁に更新されるブログではないみたいです。
更新を楽しみにしているファンの方もたくさんいらっしゃると思うので、たくさん更新してほしいと思います。

 

日本には珍しい苗字が色々ある

狗飼恭子のように日本には珍しい苗字がたくさんあります。
例えば「さいとう」という苗字は普通「斉藤」や「斎藤」を使いますが、歳に桃と書いて「さいとう」と読む苗字もあります。
この漢字を使った「さいとう」は僅か45件ほどしかありません。
何年も生きるという意味のある桃と、歳という漢字が合わさっているのでこの苗字の人は長生きしそうな予感がします。
それから「七五三」と書いて「しめ」と読む苗字もあります。
「しめ」は日本に110件ほど存在します。
子どもの頃は「しちごさん」とからかわれたのではないかと思います。
掛けるという漢字を足して、「七五三掛(しめかけ)」という苗字の人もいます。
この苗字も珍しい苗字です。
殿という苗字は日本にたったの4件しかありません。
日本の武将のようで、「との」さんに会ったら頭を下げたくなるかもしれません。
社長とかの偉い立場の人間になれそうだとも思いますし、なってほしいと思います。
「日本」と書いて「やまと」と呼ぶ、この国にぴったりの苗字もあります。
日本に誇りを持って行動してほしい苗字だと感じます。
ちなみに「やまと」さんは30件ほど存在します。

これは多いのかな?「御手洗」みたらい


 

私の母も珍しい苗字の持ち主だった

珍しい苗字なら、私母の旧姓も「善利」という珍しい苗字です。
「ぜんり」と読むのですが、聞き取りにくいようで電話で説明すると「でんり」と間違えられることも多かったみたいです。
漢字が、善いことをするという意味の「善」と、出来るという意味がある「利」を重ねているので運気がありそうな苗字ですが、あまりそういう傾向はありませんでした。
私の従姉妹も「善利」という苗字なのですが、一番末っ子の従姉妹の名前がイニシャル「J」で始まるので、フルネームだと、とても強そうになります。
ちなみに善利さんは世の中に48件ほどあるらしいです。
余談ですが、母の現在の苗字は「さいとう」で、祖母の旧姓は「きくち」、従姉妹の母の旧姓は「たかはし」とオーソドックスな苗字ばかりです。
ですから余計に「ぜんり」という苗字が珍しく感じます。
私の家族は離婚しているので苗字が母親の旧姓になることも懸念されましたが、変わらなくてよかったと安心しています。
「善利」という名前について説明するのもめんどくさそうですし、声が小さく、滑舌もよくないので聞き返されることは目に見えているからです。

 

苗字( 珍しい) 一覧と読み方

相合谷 あいあたに・そうごや
愛敬 あいきょう・あいけい
愛須 あいす
四十住 あいずみ
四十物 あいもの・あえもの・しともの
淳田 あきた・あつた
英比 あぐい・えいび
日外 あぐい・ひそと
悪虫 あくむし
明保能 あけぼの
朝霧 あさぎり
朝日出 あさひで
生明 あざみ
東父岡 あじおか
芦住 あしずみ
馬酔木 あしび・ませぎ
安心院 あじむ・あしんいん
足集利 あしゅり
雷 あずま・いかづち
安詮院 あぜぶ
畔道 あぜみち
阿曾 あそ・あそう
丁嵐 あたらし・あたあらし
中 あたり・あたる・まなか
遠北 あちきた
阿知良 あちら
且来 あっそ
東奥 あっちょく・あちおく・とうおく
左右 あてら
阿閉 あとじ・あへい
英 あなた・はなぶさ
姉歯 あねは
阿比留 あびる・あひる・あびとめ
畔蒜 あびる・くろびる・くろね
猜ヶ宇都 あべがうと
雨谷 あまがい・あめたに・あめや
尼丁 あまちょう
海土泊 あまどまり
愛子 あやし
阿留多伎 あるたき
禾几 あわき
蚫谷 あわびや・あわびたに
安静 あんせい・あんじょう
井 い・いい・いげた・いづつ・わかし
五百旗頭 いおきべ
五百久 いおく
五十土 いかづち
五十里 いかり
猪狩 いがり・いかり
碇子 いかりこ・いかご
怒谷 いかりや
伊規須 いぎす
猪熊 いくま・いのくま
王生 いくるみ
神母坂 いげさか
所古 いこま
砂金 いさご・いさがね
妙田 いさごだ・まさごだ
五老海 いさみ・ごろうかい
石鑑 いしかがみ
熊取谷 いすたに・いすや・ひしや
泉妻 いずのめ
五十公野 いずみの
石動 いするぎ・いしどう
一圓(一円) いちえん
九 いちじく
一廼穂 いちのほ
一番合戦 いちまかせ・いちばんがっせん
鴨脚 いちょう・いあし
斉宮 いつき・さいみや
一振 いっぷり・ひとふり
井手篭 いでごもり
出利葉 いでりは・でりは
石徹白 いとしろ・いしどしろ
井戸端 いどばた
猪迫 いのさこ
井面 いのも
五十蔵 いほろい