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みなさんは児童相談所による子どもの拉致という噂を聞いたことはありますか?

母子家庭などを狙って、虐待が少しでも疑われるケースには保護者に断りもなく児童相談所が子どもを連れて行ってしまうというケースがあるというのです。





公園で遊んでいればできるような小さな傷や痣だけで、児童相談所は勝手に「児童虐待」をでっちあげ、子供を一時保護し、期間は最初2ヶ月ですが2ヶ月経っても返してはくれず、長期化するのだとか…

なぜこのような噂が立っているのかというと、児童相談所の仕組みに利権が絡んでいるからなのです。

 

児童1人に35万円の補助金

保護された児童一人につき約35万円もの補助金が税金から支出されています。

児童相談所は仕事の実績を上げることが出来る上に、児童を収容した施設は税金によって大きな収益を確保することが出来るようになるというわけです。
子供を保護すればするほど予算が増える仕組みになっていて、子供の生活費だけではなく、一般事務費も増えるのです。

 

実際にあった過去の事件

2014年の報道によると、児童相談所から何とか連れ出した子供とともにオランダへ亡命した親子もいるといいます。

長崎県大村市の児童養護施設に入所していた小学3年女児(当時9歳)がオランダに連れ去られた事件で、長崎県警から所在国外移送略取容疑で国際手配されている母親(32歳)が、亡命先のオランダの裁判所から女児との同居を認められ、オランダ中部の都市で女児と一緒に暮らしていることが分かりました。

日本では女児は母親から虐待を受けたとして施設入所の強制措置が取られていましたが、母親は読売新聞の取材に対して女児を連れ去ったことを認めた上で
「ずさんな調査で虐待があったとして引き離され、一緒に暮らすには連れ去るしかなかった」
と話しているそうです。

 

厚生労働省虐待防止対策室によると、施設入所の強制措置を受けた子どもが親から海外に連れ去られたケースは「聞いたことがなく、どう対応すべきか分からない」と回答しています。

現在、母親はオランダのIT関連企業に勤務しており、2013年10月に女児を施設近くで連れ去り、同26日に以前働いていたオランダへと入国したといいます。
その後、女児は日本側から連絡を受けた警察に一時保護されましたがら母親は同30日から現地の裁判所で虐待の有無などを調べる審判が行われ、その審判の決定書によれば、計4回にわたる審理の中で
「現在、虐待の兆候や心配はない」と判断されたということです。

社会福祉士や医師らの母子に対する支援態勢が整っていることなどから、同年の12月29日に「子どもの安全を保証することができる」として、母親と一緒に暮らすことを認める決定が出されました。


 

虐待を巡る日本の行政の対応については、「親子がどうすれば一緒に暮らしていけるかではなく、親子を引き離すことが目的になっている」などと批判しているといいます。

 

児童相談所に拉致された方のブログ

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女児も「お母さんと一緒に暮らした方が楽しい。施設には戻りたくない」と語っており、母親と再開できた際には「会いたかった」と泣きながらしがみついていたといいます。

 

母親は連れ去るに至った経緯として、裁判を起こしてもこちらの言い分を信じてもらえず棄却されたこと、そして引き離されている間の娘の様子をろくに教えてもらえず不信感を募らせ、一緒に暮らすには連れ去るしかないと思ったと語っています。

この事件により、海外から日本の児童相談所のあり方を疑問視する声があがっているといいます。

 

他にもあった!連れ去りの実態

そのほかにも佐世保で実際に起こった児童相談所による子どもの連れ去りもあります。

こちらも2014年に、公園で遊ばせていた男の子を連れ去られ、男児が通う学校にも児童相談所から調査の連絡が来たといいます。
しかし学校側はそのような実態はないと思うと否定したのにも関わらず、男児は連れ去られてしまったのです。
この母親には他にも子どもがいたにも関わらず、連れ去られたのは2年生の男児だけだったといいます。
事件の調査のため警察が家に来た際にも「子どもに愛情を持っていることが家の中を見ただけでもわかる」と言っていたそうです。

にも関わらず、児童相談所が子どもを保護者に連絡なしに連れ去り、何年も返してもらえない、写真でしか様子が解らないなどのケースが実際にあるのです。

 

ネット上では現在も児童相談所の連れ去りに悩まされる親からの相談が後を立ちません。
これらは事件化していないため報道すらされない現状があるのです。

 

児童相談所は本来、児童の安全と健やかな心を保つためにあるべき場所にも関わらず、十分な調査も行わず虐待を受けていない子どもまで連れて行ってしまっては、子供たちにどれほどの心の傷を与えることになるのか、胸が引き裂かれる思いです。

 

ご存知の方も多いと思いますが、こんな子供たちが増えないようフェイスブックをお持ちの方は拡散をお願いします。特に母子家庭の方ご注意ください。

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