楽天トラベル公式アカウントの信じられないリプライ

9月18日の深夜に柴田淳がツイッターにアップした本人の写真に対して「ブサイク」というリプライが返ってきました。

芸能活動者のアップした写真に対しては賞賛の声もあれば、批判や非難の声もあって当たり前ですから、別に取りざたするほどのことではないはずだったのですが、何とそのリプライが楽天トラベル公式からのものだったのです。

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柴田淳はショックを受け、すぐにそのリプライをスクリーンショットしてアップしました。
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「ブサイクとはわかっているが良いところもあると信じているので悲しい」というツイートを付けていましたが、そこには動揺している柴田淳が目に浮かびます。





楽天トラベル担当者の軽い冗談だったのかもしれませんが、公式アカウントは、偏った意見や感想は差し控え、中立な立場でツイートしたり宣伝をしたりする立場でありますから、この「ブサイク」発言は「世界の楽天」そのものが柴田淳は「ブサイク」極まりないと嘲笑っているという意味にとられても仕方がありません。

柴田淳が大いに動揺するのもうなずける楽天トラベルならぬ、楽天トラブルと言えます。

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一時は乗っ取りではないかと思われたのですが、「ブサイク」発言後にすぐ削除されたことから、決して乗っ取りでないことが明確になったようです。

これがその時の写真

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その後楽天トラベルが謝罪

 

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楽天トラベル担当者が柴田淳ファン?

楽天トラベルのお気に入りには、柴田淳のツイートがたくさん入っており、彼女の価値を高く評価している担当者が、公私混同してしまった結果ではないかと周囲は思っています。

一個人の感情をもって楽天トラベル公式を担当してしまい、美しい柴田淳の写真に見とれたものの、ブラックジョークで反対の発言をすることで反応してもらいたかったのでしょうか。

もしかしたらダイレクトに「何を言っているの・いじわる」などという返事が返ってくるかもしれないことにどきどきとしながら待っていたら、予想と反して炎上状態になってしまって、慌てて削除したというところでしょうか。

せめて、日本の四季折々の美しい写真を加えて、柴田淳の美しさにはかなわないなどとツイートすれば、楽天トラベルの宣伝にもなるし良かったのではないかと考えるツイッターもいるようですが、そこまで文才はない担当者だったのでしょうか。

様々に楽天トラベル公式の「ブサイク」発言の裏側を想像してみるものの、じっさいはどうだったのかというのは全く謎なのです。

なぜなら楽天トラベルは、いつもと変わらぬ何事もなかったような雰囲気で宣伝ツイートを流し続けているからです。

楽天トラベルは楽天トラブルのまま?

楽天トラベルが謝罪のひとこともしないことで、このことを知る柴田淳ファンの皆さんやネットユーザーたちは激怒し、スパムの疑いのあるアマゾンのほうがましだとか、楽天なんて使わないなどとツイートしています。

ネットで生きる楽天にとっては、世界に幅広くビジネスを展開していますので、国内のたわいもないトラブルだと感じているのかもしれません。

しかし、世界的見地から見ても、一担当者のこととしてスルーできるとは思えません。潔い態度を示すことが必要です。

 

楽天トラベルに限らず公私混同が多い世の中

楽天トラブルに限らず、公式の立場を担当しながら、一個人のカラーを示してしまうというのは最近のメディア関係にも多く見られます。

楽天を始めテレビや新聞などのメディアなど人々に大きな影響を及ぼすところが、いつも客観的な見地で情報発信をすることを心がけてくれないと、我々は間違った情報を信じ込み、間違った考えと判断、行動をとる可能性があります。

こちらにもよく見極めることが求められますが、それほどの能力を持ち合わせてはいません。

ましてやすべての情報がネットを通じるとなると、一瞬のうちに広がり、多くの人を惑わしてしまったり、洗脳してしまったりします。

今回の楽天トラベルが楽天トラブルのまま済ませないということも、様々な情報発信の立場にある楽天の義務とも言えるでしょう。