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中3と中1の兄弟が小1を暴行?

京都府京都市西京区で今年8月、7歳の男児が殴られたりの暴行を受ける事件が発生していました。
暴行をはたらいたのは中学校1年生の男子生徒で、中学3年生の姉が指示をしたようです。
中学3年生の姉は、殴られた男児を見て嘲笑ったり、動画を撮影したりと鬼畜と思える行動をしていたようです。(10月には再びこの姉弟が再逮捕
しかも容疑を否認しているとのことです。





男児と中学生の兄弟には面識がなく、中学1年生の男子生徒は「テレビで大きな人が殴っているのを見て楽しそうだと思った」と話しています。
中学生というまだ未熟な年頃で、自分達よりかなり幼い子どもを傷つけられるのは家庭でどのような教育がされてきたのでしょうか?
善悪の判断がつかないほど、ひどい環境で育ったのでしょうか。
子どもが非行に走らないような環境を整えてしつけをするのは大切なのではないでしょうか。
自分の子どもが何か問題を抱えていないか、きちんと見てあげてほしいです。
ちょっとした歯車の違いで「いい子」になっていたかもしれない子が、人を傷つける「悪魔」に育ってしまうのは悲しいです。
被害者を出さないために、加害者を出すことも無くしたいですよね。


 

弱いものいじめはなぜ起こるのか

今回の事件に限らず、自分より弱いものを攻撃するいじめや事件は多く起こっています。
人はなぜ、弱者を攻撃するのでしょうか?
それは、攻撃を行う側の人間の心が弱いからだと考えられています。
また、その弱さを認められなくて弱者をいじめて「自分は強い」と思い込んだり、下に見られたくないという理由もあると言われています。
また、自分が行っていることを正当化したり、優越感を得る手段がこれしかないとも考えられています。
また、何か他の問題を抱えていてその問題から目を背けたいからいじめをすると考えられてもいます。
生活環境に問題がある場合も多いようです。
また、思考回路が幼かったり元々の性格に難がある場合もあります。
人間の世界も弱肉強食だと考えるケースも存在します。
自分に自信がなく、自分を守る手段がないから人をいじめたり、攻撃したりするのでしょう。
何か打ち込めることが見つかれば、くだらないいじめや暴力もはたらかなくなるのではないでしょうか。
何か他に楽しいことが見つかればいいのですが。
自分が変わろうとしなければ意味がないでしょう。

 

我が子を暴力や事件から守るためにやらなくてはいけないこと

今回の事件のように、子どもが被害に合う事件は多いです。
自分の子どもが犯罪の被害に合わないためにどうしたらいいのでしょうか。
まず、子どもに暗い道を歩かせないことが大切です。
暗い道は人通りが少ないので、犯罪者からは穴場になります。
人が近くにいないこともあり、変質者に遭遇する確率が上がります。
また、遭遇した時に助けを呼んでも人がいないから意味がない場合もあります。
それから子どもを独りで遊ばせない方がいいでしょう。
独りでいる子どもは誘拐したり、暴力を働きやすいと考えられています。
子どもが独りで遊びたい場合は、人の多い公園などに行かせるようにしましょう。
出掛けるときは「いつ、どこで、誰と、遊ぶのか」を伝えさせるようにしましょう。
子どもの行動が分かっていれば万が一、子どもが誘拐などの被害に遇った場合に対処がしやすくなります。
それから子どもが逃げられるように「防犯ブザー」を持たせたり、地域の「こども100当番の家」の場所を把握させる必要もあります。
また、日頃のコミュニケーションを大切にすることで、何かあったときに話しやすくなります。
話してもらうことでより大きな事件に巻き込まれる確率を減らす対策もできると思うので、コミュニケーションは取るようにしてください。
自分の子は大丈夫だと思わずに、念には念を入れるようにしましょう。