立て続けにあった芸能人のがんのニュース

胆がんで川島なおみが亡くなり、胃がんで黒木奈々が亡くなりました。そして、北斗晶は乳がんで闘病生活となり、芸能人のがん闘病や亡くなったという報告が立て続けでありましたから、彼らの関係者だけでなく、日本国民の多くがショックを受けました。





そのようなニュースを機会にがん検診や胆がんや胃がん、乳がんの特色や初期症状、自分の気づきなどについて、ネットで調べる人たちも増えています。

何事もメディアによる情報は人を触発しますから、自分自身に不安や恐怖を感じた人たちも多いはずです。

その昔から、活躍中の有名なタレントやアナウンサー、歌手などががんで亡くなったニュースはありました。

ザードの女性ボーカルの死については、彼女の歌が人々の心にエールを送る歌であり、彼女自身がんでありながら最後まで歌手生活を通したことに感動をし、がんとは、と考えた人は多いでしょう。

 

しかし、今回に至っては、川島なおみが随分と前に余命宣告を受けながらも、人前に現れ安心をしてほしいと残り少ないエネルギーを使ったという姿、闘病を強いられている北斗晶のみんなも自分の様にならないように乳がんの検診をして気を付けてほしいと周囲を心配した言葉がお茶の間に発せられたことで、心にインパクトを与えることが重なりましたから、がん予防に心がけようと思った人が多くいたはずです。

 

なぜがんが増える?(私事)

今や国民の二人に一人ががんで亡くなる時代です。

なぜ、癌が増え続ける一方なのでしょうか。

癌と比例して多く許可されているのが国の食品添加物です。国が食品に使用する食品添加物を緩和しているためではないでしょうか。

もちろんそれだけではありません。

ストレスもあるでしょう。

 

海外から輸入される安い肉製品などにもいろんな添加物が入っています。

野菜にも農薬や除草剤などは使用されています。

コンビニやスーパーマーケットに行けば、いろんな食品が置いてありますが、裏に表示してある添加物を気にしたことはありますか?

その膨大な添加物の量を考えれば、自然と癌が増える理由が理解できるのではないでしょうか。

「そんなこと言ってたら食べるものはないじゃないか!」

そうなんです。食べれるものは少ないんです。

お腹の中で腐ってしまうものばかりなんです。

「お菓子ばかり食ってるとがんになるぞ!」

親にいつも言われていた言葉です。

最近、その通りだなと感じてしまいます。

 

人間個人の利益のために、添加物を国の基準で使用し、そして現在がんは増加傾向。


もちろんお金が大事な世の中ですが、本当に体に良い食物を生産する企業は少なくなりました。

 

自分のがん、家族や周囲のがん体験は国民の2人に1人?

がんが身近であるという人たちは国民の2人に1人はいると言われるほど、がん患者は増えるばかりです。

職場でも調子が悪いので療養を取るという人の病気のほとんどががんか精神的疾病だと言われています。

がんは、他人ごとではなく「明日は我が身」と思っている人も多く、がん保険に入っている人も増えています。

 

医療の進歩や先進医療費用をがん保険でカバーできるため、がん闘病に勝利して仕事に復帰する人も増えています。

けれども、よほどな状態にならないとがん検診に行かない人もおり、働き盛りになりやすい乳がんや子宮頸がんなどは、特に手遅れになる可能性があります。

胃がんも自己判断で勝手に胃炎だろうと決めつけ、仕事に一生懸命になりすぎて転移させてしまったという人もいます。

 

また、部位によっても生存率ははじき出されており、自覚症状が無かったり遅れたりする食道がんや肝臓がんは手遅れになりやすく、すい臓がんなどのように場所的に取り除くと他の臓器に影響するためあきらめなければならない状態になるということもあります。

 

そのため、国や自治体も率先して、がん患者を減らすために呼びかけをし、無料検診なども行っているにもかかわらず患者数は増える一方です。

 

がん対策加速化プランとがん患者登録を知っておこう

国のがん対策推進協議会は、がん死亡率減少という目標が達成できなかったため、がんの予防を強化する対策は当然のことながら、治療とその研究にもさらに力を入れることにしました。

国は、さらにがん患者に対して治療の副作用や後遺症、再発の不安などの苦しむ心を支えること、がんによる失業相談など、がん手術後や治療の続行などにおいても見守りを辞めずに支えていくことなどを盛り込んだプランを作り、早急に実行したいと思っています。

 

協議会の中では、たばこ税をさらに上げてもらおうという案もでたそうですが、これについては案だけで済んだようです。

 

失業支援については、ハローワークにがん患者就職相談専門職員を常駐させ、病院への出張相談も積極的に行うということです。

それに連動して、がん治療を受けた人たちのデータを登録する「全国がん患者登録」を実施するということなのです。

 

今回の芸能人の皆さんの死や言葉を無駄にしないこと

国ががん撲滅に向けて力を入れても、我々自身が問題意識を持たなければ意味がありません。

最近はホテル泊まりの贅沢なドック検診もあります。

旅行のつもりで受けてみるのも良いでしょう。

自治体の無料がん検診のお知らせは逃さず利用しましょう。

その上でがんが見つかってもあきらめずに自分のがんに合った治療を積極的に受けましょう。芸能人の皆さんの死や言葉は、命を賭しての警告と受け取り、自分自身をいたわることがまず第一です。