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まさか?!自分が?!

先日の発表で北斗晶が右乳がんで全摘手術を受けるために入院しました。
手術も無事に終わったそうですが北斗晶は毎年きちんと色々な健康診断を受けていて
乳房の検査も去年の秋に受けていたそうです。
なのに、なぜ健康診断から1年たたずして乳房全摘するような乳がんになってしまったのでしょう。
私は、大丈夫。
毎年健康診断してるから安心ということは
100%ではないのです。





なぜ全摘するまでに?

考え方は様々あります。

 

先ずは、単純に去年の健康診断ですでに腫瘍があった。
これは、ただ単に見逃した場合もあるでしょうが去年の段階ではあまりにも小さかった。
または、見つけられにくい場所に腫瘍があったなどが考えられます。
実際医師の話だと乳首の真下の腫瘍は見つけにくい場合があるとおっしゃっていましたし触診でも触れない場合もあるのでセルフチェックも難しいそうです。
後は、腫瘍の性質です。
ものすごく早く進む腫瘍や人と同じで人相はとても良いのに本当は悪い人、みたいな悪性では無いような形や硬さで様子を見ている間に進行してしまう場合です。

 

 

 

健康診断の意味って?

だったら、健康診断の意味ってあるのか?

 

何も自覚症状も無いのに時間をさいて、お金をかけてやった健康診断で発見でき無いなら健康診断の意味は無いのでは無いかと、思いますが実際には健康診断によってがんが見つかる場合も多々あります。
早期発見により予後もよく、社会復帰も可能な場合は非常に多くあります。
乳腺においては年1回エコーとマンモグラフィーを交互に受けるだけでフォロー出来ている場合が多いです。

 

しかしマンモグラフィー検査はがっつり放射線を照射しますよね。毎回健康診断受けてたら被ばく量はどのくらいのものなのでしょうか。

 

マンモグラフィー
マンモグラフィー

 

2009年、米政府の予防医療作業部会は、乳がんの早期発見に有効な乳房エックス線撮影検査(マンモグラフィー)に関して、40代の定期検診は勧めないとの勧告を発表しました。誤判定や過剰診断などを理由に挙げています。

 

これはマンモグラフィー検査の効果を否定したのと同じです。

しかし日本では依然として厚労省は推進しており、芸能人などを使ってメディアを通し、あたかも優れた予防医療のように見せかけています。

 

予防医学会ではマンモグラフィー検査の効果は国際的に8つの論文があるようですが、そのうち6つが捏造されていた論文だと告発されているのです。

これを受けたアメリカ政府は先の発表をしているのです。

これまで推奨してきたアメリカ政府は被害女性から訴えられる事を警戒し、早期に責任逃れをするためとも言われています。

マンモグラフィーは、痛みを与えるほど乳房をつよく圧迫する。

閉経前の女性の苦痛は特に強いようです。

 

これによって、まだ発見できないほど小さな乳がん細胞の周囲の毛細血管を断裂して、悪性細胞を全体に広がげることになりかねないのです。

 

さらに放射線による発ガンリスクとして、マンモグラフィの放射線は、「胸部レントゲンなどと比べると取るに足りず、1ラドの千分の一に過ぎない」と言われているが、両乳房で合計四枚の写真を取る時の放射線の被爆は、胸全体にあてる胸部レントゲンより1000倍も高い。(注:ラドとは吸収した放射線の総量を表す単位ですが、今はグレイが使われているようです。)
したがって、閉経前の女性が十年間、毎年マンモグラフィ検査を受けたとすると、合計で各乳房に10ラドの放射線が蓄積することになる。


 

閉経前の女性の乳房が放射線感受性が非常に強いことは、30年も前から強調されてきたことで、1ラドの放射線被爆は、乳がんリスクを1パーセント高める。したがって10年間これをやると、発ガンリスクは10パーセント高まるのだ。これは40歳から50歳の女性についてあてはまります。

それより若い世代の「基礎スクリーニング」は、将来との関連性を示す証拠が何もなく、さらにリスクが大きいと見られています。 また、ガン遺伝子を持つ女性の場合、そのリスクはもっと高くなると言われています。

様々な医療学会からマンモグラフィー検査の危険性と有効性の無さは発表されていますが、医学雑誌、New England Journal of Medicine では、このように説明しています。

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マンモグラフィー検査は非常に残酷な詐欺医療行為です。

私は、これまでも何回もNaturalNewsにて説明してきましたが、マンモグラフィー検査の主な目的は女性をガンから救うことではなく、女性を偽ガン患者に仕立て上げて、女性を恐怖に陥れ、非常に高価で有毒な治療=化学療法、放射線療法、手術などを受けさせるためにあるのです。ここにガン産業の汚い秘密が隠されています。

つまり、女性に乳ガンがあると嘘の診断をして患者を怖がらせるガン専門医は、同時にその女性に高価な化学療法の薬を売りつけて、大きな利益を得ているということなのです。
ガン産業の収益と倫理の放棄は目に余るものがあります。今回の新たな研究結果により、私がこれまで皆さんに警告したことが事実だと証明されました。

つまりマンモグラフィー検査で乳ガンと診断された女性の殆どがガンには無関係の健康体だったのです。

ガンの早期発見の93%が患者のためにはなっていませんと発表しています。
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これが現代医療の真実なのです。

「事実は小説より奇なり」とはまさに!なのです。

そしてマンモグラフィーに変わる検査としては、以下の様な検査法があります。

 

1、自分で触診する

2、サーモグラフィー

3、ビタミンDの血中レベルをモニターする

4、閉経の女性では鉄のレベルとモニターする

5、X線分析による毛髪検査

●最後に

もちろんマンモグラフィー検査の全てが誤診や不正医療ではないので、状況によっては発見の一つににはなります。

しかし、様々なリスクを考えるととてもお勧め出来るものではないのです。
放射線リスクを犯しても、マンモグラフィー検査をするのであれば、同時に毛髪検査も行うといった、セカンド・オピニオン的な検査をするほうが好ましいです。少なからず、健康的な体なのに乳がんと誤診される可能性は減らすことができます。

引用元:

http://www.kousyoku.net/topics/?cate=5&id=20130521163232

 

大事なセルフチェック

検査技師や医師に伝えるためにも自分自身でのセルフチェックは大切です。

いつもと違う?!を発見するためにはいつもを知ら無くてはいけません。
鏡に映して左右の違いなど観察したり、乳頭から分泌物が出てい無いか確認したり入浴時に石鹸を付けた手で右胸なら左手で脇から乳頭に向けて少し強めに触ってみる。
胸の真ん中から乳頭に向かっては右手で触ってみる。
左胸は同じ様に手を反対にして触ってみる。
毎日ではなくていいので月に1度位は診て触ってください。
何かおかしいと思ってから触るのではなくあくまでも普段の普通の乳房の感触を覚えておいてください。

 

生きるために

北斗晶ではありませんが命がなければ意味がありません。

もし、乳がんになってしまったとしても今は、昔の様になんの選択肢も無いまま乳房もリンバ節も取ってしまうなんて事はありません。
医療現場でもおっぱいはとても大切にされていると思います。
たとえ全摘したとしても命があれば再建できます。
再建の技術はすごいもので胸に風船を入れて徐々に膨らませて皮膚が伸びたところにシリコンなどを入れます。乳首も形を作って入れ墨で色を入れたりもします。
方法はたくさんあるので1つの情報に流されずにしましょう。

命がなければ何もはじまりません。
命のために今できる事は何かを考えるきっかけになれば嬉しいです。