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DV被害相談、男性被害が増え続けている

女性へのDVというのは、よく聞くことですし、それに対して怒りや同情をしてくれる人たちがたくさんいます。

 

ところが、数年前からこのDV被害相談の扉をたたく男性が増えてきました。

それは日々増え続けていると言います。





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最近では、妻の日々の言葉に耐えかねて、車の中で役立たずとかかいしょなしとぶつぶつと言う妻を、我慢に我慢をし続けていたおとなしい夫が、初めて妻をなぐり、死なせてしまったということがありました。

子どもを触ろうとしたら手を洗ってないからと妻に激怒されて、包丁で切り付けられるということもありました。

 

大きな借金を背負った夫は、「死ね」と罵倒され続け、メールにも同様の言葉を送り続けられたということもあります。

 

DVというのは、親密にある二人の間での暴力を言いますが、身体的な面での暴力だけではなく、精神面に打撃を与える言葉や無視、外へ出さないなどの強制や監視、金銭を与えないなど、性的な面や経済面なども含みますから、1割どころかもっと多くの男性が、DVに遭い苦しんでいると言われています。

 

女性のDVでショック死をした人もいれば、うつになってしまい立ち直れなくなってしまっている人もいます。

 

今、よく聞くモラハラも男性から女性というよりも、女性から男性の方が、実は多いのではないかと言われています。

どうして訴えないのか?男性諸君

男性に腹を立てた恋人が、出先で男性の服を全て持っていなくなったということがありました。

 

そのため、騒動となり男性は勤務先を辞めざるを得ないというようなことになってしまいました。恋人女性によるDVと言えますが、だれも同情をしてくれませんでした。

 

反対に情けない男と嘲笑されてしまったのです。

 

男性の場合、男性としてのプライドもあるため、なかなかDVを受けているなどということは言えません。

企業によっては、家族が犯罪を起こすだけでも、首になったり、出世できないという大企業もあります。

妻すら管理できない者が部下の管理ができないという考え方です。

 

男性は女性を支配して管理するものという昔の男尊女卑的な考え方ととれます。

気の毒にも不要な男性としての威厳やプライドが、どんどん自分自身を追い詰めることになります。

 

警察においても、女性のことは問題視しても、男性についてはあまり真剣に聴いてもらえないようです。

 

説教から始まり暴力へエスカレートする

夫の箸の使い方が悪いなど、最初は些細な事から説教が始まり、土下座させる。中には一晩中、夫に土下座をさせ説教し、暴力へとエスカレートしたケースもあるという。


「暴力が、平手打ちレベルでなく包丁を持ち出したりする。相談者の中には怖くて、自分の寝室のドアの前にタンスを置いて寝ている人もいる」と森弁護士。

引用元:http://irorio.jp/natsukirio/20150414/221177/

言葉の暴力、人格否定で夫を支配する

親を侮辱する、「給料が安い」「臭い」「教養がない」など、夫の人格を否定する言葉をぶつけて言葉の暴力で夫を支配し、さらに殴ったり蹴ったりにエスカレートすることも。

引用元:http://irorio.jp/natsukirio/20150414/221177/

家族を巻き込んで夫を攻撃する

妻が夫に暴力をふるう姿を見て育った子供が父親に暴力をふるうようになる、妻が子供に夫の悪口を吹き込むなど、家族を巻き込んで夫を攻撃するケースもあるそう。

引用元:http://irorio.jp/natsukirio/20150414/221177/

DV妻、被害夫、それぞれの特徴とは?

DV妻の特徴としては、美人で高学歴、表面的な付き合いはうまい、女友達が極端に少ない、実親との関係が悪いなど、外では表面的な付き合いしか出来ず、内弁慶で家の中で本音を発散するタイプが多いという。

一方、DV被害夫の特徴は、優しく穏やかな人格、責任感が強くて真面目、逃げるのは卑怯だと思っているなど、妻に暴力をふるわれても絶対にやり返さない草食系の男性が多いそうだ。

引用元:http://irorio.jp/natsukirio/20150414/221177/

 

男は生活自立能力をつけること

独身間のDVもありますが、独身同士は、まだ比較的別れやすいです。

家族を持っている男性においては、別れにくいということがありますが、家庭の中で低く位置づけられるように自分がしてしまっている場合もあります。

一般的に家族というのは「子はかすがい」などと言うことばどおり、子どもによりつながっているところが多いです。

 

そのため子育てをする妻が家の中心となり、働く夫の給料もしっかり管理し、家庭を築くということになります。

 

生活面で自立できていない男性も多く、妻が出かけてしまうと、着替えや食事もできないという人がたくさんいます。

大きなものを売り込むセールスマンなどは、妻の在席のない中での話はしないと言っています。

全てが妻次第だからです。

それに子供を大事に思っていても仕事に追われ、全てが妻任せになりますから、子どもとの心の距離が遠くなってしまう夫もおり、何かあった時には子供は妻についてしまうという情けない状態になります。

 

最近は男の自立が叫ばれつつあり、料理教室や掃除の仕方教室なども地域で行われています。既婚男性においては、心身ともに自立をし、家庭での仕事の役割を担い、存在感を示すということも大事ではないかと思われます。

 

 

苦しみぬかずに専門家に相談をしよう

それももう遅いという場合は、勇気を出してDV相談をしましょう。

今ではネット相談窓口がいくつも開設されています。臨床心理士や弁護士が相談に乗ってくれるそうです。

各地の福祉施設でも相談に応じてくれます。

気分が重くなる人は方向を変えた考え方や見方を見つけるアドバイスをもらえたり、限界であればDV被害は男性であっても離婚の理由となりますから、それを遂行するための方策を知ったり、地域の見守りネットワーク対象にしてもらえたりと、方法は色々とあります。手遅れにならない間に専門家に相談をしましょう。