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中国メディアも警告をするほど

京都の祇園では、舞妓さんに写真を強制し逃げる舞妓さんを無理やり捕まえて襦袢を破ってしまったり、スマホの自撮り棒を周囲に構わず振り回し、日本人高齢者をケガさせたり、道筋にある灯篭用のコンセントからスマホの充電を行うなど、毎日トラブル続きとなっているようです。

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非常識を通り過ぎて、危険極まりない存在となりつつあり、ともかく近づかないに越したことがないという、まるで当たり屋のように怖い観光客の皆さんです。





ところが、今、中国人観光客が十分当たり屋並みのことをしたということが、祇園内にもネット上にも飛び交っているのです。

「当たり屋まがいの脅迫や恐喝」をしているというので、これはあまりにもひどいということで在日中国人のメディア関係者が中国メディアから注意を促すようにと依頼したようです。

 

祇園内にも祇園の街づくり協議会の役員の方たちが400枚近くのチラシを配り、中国人観光客に対して警戒をするように呼びかけました。

 

祇園の人々も祇園を訪れる人々も、

 

「中国人観光客を見ると近づかない」

 

を肝に銘じ、トラブルを避ける努力をしています。

 

あまりにもひどいトラブルには110番通報もしているという噂もあり、緊張が走る祇園界隈のようです。

 

中国人観光客暴挙の真偽のほど疑問?

中国メディアは、祇園の街づくり協議会の役員さんたちに取材をし、確かにそのようなことをしているという確信を得て、フェニックステレビによる警告の放送が中国内に流されました。


 

その地域のルールと習慣を守るようにと警告したと言うのですが、中国人観光客の在り方は文化の違いという問題ではなく、一般的に人間としての常識や人への配慮に欠けた問題があります。

テレビ警告するよりも、テレビで国際的な教養とマナーを身に着けさせるための番組を制作したほうが良いのではないかと、ネット上でも憤慨する声が、あっちでもこっちでも聞かれるようになりました。

 

しかし、実は、これらのことを具体的な実態として、東山署が捉えているトラブルは全くないという奇怪な状況なのです。

 

特に「車に中国人観光客が倒れ掛かり、けがをしたと言いがかりをつけ、複数人で囲み人気のないところまで連れて行き、お金を取る」という当たり屋まがいの凝った手口については、複数の件数があるということですし、警察に相談があっても良いはずなのに、そのようなことがあったとは噂にも聞いていないようなのです。

 

真偽のほどがどの程度か明確でないのに、チラシの書き方にも問題があるのではと言われる始末です。

 

助けてもらえず個人で解決したのかも

中国人観光客の非常識で行き過ぎた振る舞いで、実際に被害を被っている人たちがいるのは真実です。

個人で解決してしまっているため、具体的なトラブルが当人たちからの「言葉伝え」にしかなっていないため、人を経るたびにだんだんに変形していったのは確かかもしれませんが、外国人であるだけにどう取り合えばよいのかにも困惑があります。

 

言葉も全く通じませんから交渉も説得もしようがありません。

 

そのため、警察に相談をするにしてもどうしようもなく済ませていると考えられます。

祇園に限らず、中国人観光客の皆さんがやくざ以上の凶暴さを持って日本を食い荒らしている状況です。

 

警察自体も、中国人観光客に関する相談しやすい体制を作らなければ日本の治安を守れているとは言い切れません。

 

また、中国人観光客にも善良で常識をわきまえた人たちもいます。その人たちまでもが白い目で見られることがないようにするためにも、トラブル一報と同時に解決に出動し、特定の悪者だけを取り締まれるように、警察は中国人観光トラブル解決に努力してもらいたいものです。