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鳥取県中部で震度4の地震相次ぐ、津波の心配なし

 

気象庁発表の地震は、18日の午前8時30分頃と午前8時36分頃に発生しました。

鳥取県は地震が起きるのが少ないですが、こうも頻繁に起こると、不安で眠れない方もいらっしゃるのではないでしょうか?





鳥取県湯梨浜町で震度4の揺れ、この地震での津波の心配はありませんでしたが、鳥取県中部では17日午後17時53分頃にも湯梨浜町で震度4を観測する地震が発生していました。

鳥取県また、その周辺地域にお住まいの方は、くれぐれも防災マップや非常食などをあらかじめ用意しておいた方が良いかもしれません。

今後の地震の動きに注意しましょう。

 

鳥取県は地震が少ないですが気象庁の震度データ検索によりますと、過去10年で震度4以上が2回、震度3が11回起きています。

鳥取で一番大きかった地震は1943年9月10日に震度6を観測していて、それよりも大きかったのは2000年10月6日に鳥取県境港市と日野町で震度6強を観測しています。

マグニチュードは7,3でいづれも直下型地震だったようです。

過去の鳥取県境港市、日野町で起こった震度6強の特徴

鳥取県西部は米子市、境港市を中心に商業都市としての機能をもち、中海・弓ヶ浜・三保湾の海岸地域を中心に発展している。

一方、山間地も、たたら鉱業に代表される古くからの産業の先端地であった。山陰と山陽を行き来する交通路でもあった。11年前、平成元年10月27日にマグニチュード5.3の地震が日野町の地下で発生し、以後M5クラスの中地震が群発した。これが平成12年鳥取県西部地震の始まりであった。

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平成12年10月6日午後1時30分に発生した「平成12年鳥取県西部地震」は山間部に発生した地震でありながら、鳥取県西部を中心に広範囲に大きな被害を出した。しかし、幸いにも亡くなった人がない、火災の発生が0件、激しく揺れたのに全壊家屋が少ないなど、平成7年兵庫県南部地震(マグニチュード7.2)による阪神・淡路大震災とは地震の規模がほぼ同じでありながら、地震災害では際立った違いを示している。

出典:http://www.geosd.jp/

 

鳥取県西部地域の被害の特徴

 

被害は震度6の地域に集中しているが、マグニチュード7.3の地震にしては被害が少ない。死者0名、火災発生0件がこの地震を象徴している。発生時間が午後1時30分、震源が山間部で激震域も都市部でなかったことが、大きな要因であった。



被害の種類は、家屋の倒壊、山間部での斜面崩壊、落石などの地震動による被害と沿岸部での液状化現象による地盤災害がある。前者は日野町黒坂、下榎地区、西伯町、溝口町などが大きな被害を出したが地盤が比較的良かったために、全壊になるべきところが半壊になっていると推察される。

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また、山間部を走る道路・鉄道は大きな被害を受け、不通個所が多く出た。境港市、米子市では都市型の被害が出ている。港湾岸壁の崩壊、マンホールの抜き上がり、電信柱の沈下など、ライフラインの被害が随所に見られる。地盤が比較的よかったので、家屋の倒壊が少なかったのが、負傷者が少なかった要因の1つである。

出典:http://www.geosd.jp/

 

被災者が教えてくれた最低限備えておくべきもの

 

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食料関係

  1. 水20リットル以上は確保しておきましょう
  2. 食料麺類/調味料/チョコレートetcの保存が効くものをダンボールで2つ
  3. 冷凍食品傷まないように保存→溶けたら食べる

 

暖房・調理関係

  1. ハブラシ食べ物を口にするので、なるべく清潔に保ちましょう。
  2. ガスコンロ調理する際、欠かせません。
  3. 灯油&電源がいらないストーブカセットコンロ式のストーブは、灯油も電源も必要ありません。
  4. ろうそく&マッチ電気も止まる震災の場合、火はとても大切です。

 

寝具

  1. 寝袋人型寝袋なら、作業したり行動しながら暖を取れます。
  2. テントあるのとないのとでは、大きく違うようです。

 

意外と役に立ったもの

  1. 発泡スチロール箱保温に生ものの保存に 。
  2. ビニール袋ゴミは別にしないと臭いと目にストレス。
  3. ウエットティッシュ軽くカラダをふいたり頭をふいたり食器をふいたり大活躍します。
  4. 紐やベルト手に入れた物資をまとめて運ぶのに重宝します。

 

その他いろいろ

  1. 発電機ガソリンやガスでエンジンを回して電気を起こすものです。
  2. ガソリン何かと必要になるかもしれません。
  3. 現金すぐにでも持ち運べるように、準備しておきましょう
  4. 自転車&パンク修理道具交通機関はマヒします。自転車があればとても役立ちます。
  5. 手回しラジオライトライトとラジオ。これは欠かせません。手回しで充電できます。
  6. 底が厚めの靴ガラスの破片や釘など、危険な物が落ちています。足を守りましょう。
  7. 常備薬下痢止め痛み止め大事です。

出典:http://matome.naver.jp/